更新日:2017年5月24日

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まいぶん用語集_さ行_扇子(せんす)

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扇子の歴史はとても古く、平安時代にさかのぼります。それよりはるか前、中国から風を送る道具として団扇(うちわ)が伝わりました。もともと団扇は、高貴な方の顔を翳す(かざす)ための長い柄の丸いうちわのようなものが先祖とされています。このような団扇が日本に伝わり改良が加えられ、現在使われているような扇子とデザイン的に変わらない木の骨に紙が貼られ、コンパクトに折りたためる扇子が生み出されたのが平安時代となります。

 

扇子1

大師東丹保遺跡(南アルプス市大師東丹保175ほか)から出土した扇子の骨組み

関連遺跡トピックス→No.0287

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