更新日:2017年5月24日

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まいぶん用語集_ら行_絡条体圧痕文土器(らくじょうたいあっこんもんどき)

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縄文土器に特有の文様で「絡」は、からまるという意味です。つまり何か軸に絡まった条(縄)の圧痕(あっこん:押し付けたときにできる跡)の文様のある土器という意味になります。

絡条体の条は縄の束のことで、縄の研究では、繊維の束に撚りをかけた状態の条を0段、次にその束を2本撚り合わせた状態の条を1段、さらに1段の縄を2本撚り合わせた状態の条が2段などの条の種類があります。

 

絡条体圧痕文土器1

中込遺跡(北杜市長坂町大井ヶ森)から出土した絡条体圧痕文土器

 

 

関連遺跡トピックス→No.0272

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