更新日:2017年6月8日

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まいぶん用語集_ま行_埋甕炉(まいようろ)

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縄文土器胴部の下半分を水平に打ち欠いた土器を地面に掘った穴に設置し、その内部で火をたく炉[煮炊きのほか暖房や灯りをとるための施設だったと考えられます。]のことです。下の写真は、深鉢形土器の口縁部が据え付けられています。

 

埋甕炉1

唐松遺跡(甲斐市宇津谷)の4号住居跡(縄文時代中期初頭)から発見された埋甕炉

 

関連遺跡トピックス→No.0363

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