更新日:2017年5月16日

ここから本文です。

まいぶん用語集_は行_噴砂(ふんさ)

索引

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

大きな地震によって液状化を起こすと、地下から泥水が噴出し、それに伴い砂が吹き出した痕跡が残ります。この現象を噴砂といいます。過去に大きな地震があった証拠です。

 

噴砂1

大師東丹保遺跡(南アルプス市大師字東丹保)の弥生時代後期から古墳時代初頭の噴砂断面

関連遺跡トピックス→No.0392

用語集トップに戻る山梨県埋蔵文化財センタートップに戻る

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部埋蔵文化財センター 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3016   ファクス番号:055(266)3882

広告スペース

広告掲載について