更新日:2017年5月22日

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まいぶん用語集_あ行_井戸尻式土器(いどじりしきどき)

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井戸尻式土器とは、長野県の井戸尻遺跡で最初に発見された縄文時代中期(今からおよそ5,000~4,000年前)の土器形式です。

同じような文様、形の土器はそれらが最初に発見された遺跡の名前をとって「○○式土器」とグループに分類され、山梨、長野県内の遺跡から多く発見されており、つまり「井戸尻式土器」といえば、“縄文時代中期の山梨、長野を中心につくられた土器である”というように時期と地域を示しています。

 

井戸尻式土器

一の沢遺跡土坑内(笛吹市境川町)から出土した縄文土器(井戸尻式土器)

関連遺跡トピックス→No.0307

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