トップ > 組織案内 > 観光文化・スポーツ部 > 山梨県立考古博物館 > イベント情報 > 令和8年度イベント情報 > 考古博物館イベント「山梨の七夕人形をつくろう」・「風土記の丘で七夕飾り」
ページID:125800更新日:2026年5月29日
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県立考古博物館では、山梨独自の七夕文化を体験するイベント「山梨の七夕人形をつくろう」および「風土記の丘で七夕飾り」を開催いたします。
山梨県には、かつて全国でも珍しい「七夕人形」を飾る風習があり、昭和中頃まで各地で作られていました。
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この七夕人形は「お留守居さん(おるすいさん)」と呼ばれ、七夕のあとも、泥棒よけや家守り、畑守りなどのおまじないとして大切に保管されていたと伝えられています。また、現在では国内外に愛好者がいるなど、その独特な文化が注目されています。
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今回のイベントでは、忍野村に伝わる七夕伝説を聞きながら山梨の七夕文化を学び、和紙(七夕紙)を使った七夕人形づくりを体験していただきます。完成した人形は、笹の小枝に取り付けてお持ち帰りいただけるほか、会場の七夕飾りに飾ることもできます。
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また、風土記の丘研修センターでは、6月20日(土曜日)~7月12日(日曜日)まで、自由に短冊を書いて飾ることができる七夕飾りを設置します。ご来園の際にはぜひお立ち寄りいただき、願いごとを込めて短冊を飾ってみてください。
皆さまのご来場をお待ちしております。

令和8年7月4日(土曜日)・5日(日曜日)
おはなし会:10時~10時20分
七夕人形つくり:10時30分~11時10分
おはなし会:1時30分~1時50分
七夕人形つくり:2時~2時40分
風土記の丘研修センター(甲府市下向山町1271)
会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMaps)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での通行は可能です)
どなたでもご参加いただけます。
はさみを使用できれば未就学児の方でもご参加いただけますが、小学3年生以下の方は保護者の同伴が必要です。
各回とも3グループ、または15名程度まで(1日2回開催、2日間で合計60名程度)
無料
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申し込みください。
令和8年6月4日(木曜日)より、お申し込みを承ります。応募が定員に達し次第、募集を締め切ります。
お申し込みの際に参加ご希望の日にち・時間帯(7月4日または5日、午前または午後)をお知らせください。
なお、当日に空きがある場合に限り、お申し込みがなくても参加できます。また、おはなし会のみの参加もできます。
風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)
電話:055-266-5286FAX:055-266-5287
受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:月曜日
イベントのお申し込み・お問い合わせは、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)にて承ります。