トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 若手県職員が母校で「課題解決型授業」を実施します
ページID:127549発表日:2026年9月3日
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発表資料
山梨県では、地域の持続的発展に向けて、将来の地域社会を担う高校生が地域課題に主体的に向き合い、自ら考え行動する力を育むことを目的として、「課題解決型授業」を実施します。
本事業では、若手県職員が自身の母校を訪問し、行政現場で直面している課題や地域の未来について紹介します。その上で、高校生が地域課題を自分事として捉え、解決策を考えるグループワークを行い、地域社会への理解と主体的に行動する力の育成を図ります。
若手県職員との対話を通して、高校生が地域への関心や公共的な視点を育み、将来の地域社会を担う人材の育成につなげていきます。
今年度は富士河口湖高校のほか、県内7校での実施を予定しています。
現在、各校との日程等を調整しており、詳細が決まり次第、県ホームページ等でお知らせします。なお、初回となる富士河口湖高等学校では、「エネルギー」をテーマに、地域のエネルギー政策や環境課題について考える授業を実施する予定です。
報道機関の皆様におかれましては、ぜひご取材・ご周知くださいますようお願い申し上げます。
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