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更新日:2019年5月20日

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やまなしスタイル(山梨の魅力を発信するコミュニティラジオ番組)

平成30年4月からコミュニティラジオを活用して、山梨の魅力の情報発信に取り組んでいます。

山梨に魅せられ、移住し、山梨で活躍している人々や、いったんは故郷山梨を離れたものの、山梨の良さを再認識して戻って活動されている人々、山梨の地域資源をいかしてがんばる人々を紹介していきます。

様々なエピソードなどを聞くことで、知らなかった山梨の新たな魅力がみつかるかも?

番組(コーナー)紹介

放送ラジオ局

エフエム甲府(76.3MHz)

放送日時

毎月第3水曜日13時30分頃から(15分程度)

コーナー名

やまなしスタイル(毎週水曜日放送の「ケミかるベース」の1コーナーとして放送)

ケミかるベースHP:http://www.fm-kofu.co.jp/program/kemikaru/(外部リンク)

 

次のサイトの「インターネットサイマル放送」を通じて、山梨県内外で番組を聴くことができます。

エフエム甲府HP(ラジオの聴き方):http://www.fm-kofu.co.jp/listen/(外部リンク)

情報発信

やまなしスタイルの情報は以下のサイトに随時掲載します。

放送ではお伝えしきれなかった収録秘話なども掲載してまいりますので、是非ご覧ください。

<ツイッター>
https://twitter.com/yamanashi_style
<facebook>
https://www.facebook.com/yamanashistyle/

平成31年度の放送内容

第1回放送(平成31年4月17日(水曜日))

キーワード

心和む 癒やしの空間

出演者

武井 稔さん(船山温泉館主)

内容

南部町の山奥で温泉旅館「船山温泉」を営む武井稔さん。大学卒業後すぐに、家業の船山温泉を継ぎ、自然に囲まれた立地ならではの極上の癒やしを提供。都会では味わえない「静寂」を求め、県外の方々を中心に多くの人が訪れ、リピーターも数多いとのこと。

番組では、武井さんが南部町で旅館業を営む上での考えや、今後の地域の発展のために必要なことなどについて伺いました。

放送ダイジェスト
 武井 稔 さん の考える「山梨の魅力」
  •  都心から近く、自然が豊かで、山川の幸がおいしい

第1回放送内容のまとめ(PDF:460KB)

 

第2回放送(令和元年5月15日(水曜日))

キーワード

食でつなぐ

出演者

田中 紀子(イッセイ経営者)

内容

甲府市南口で有限会社「イッセイ」を主人と経営する田中紀子さん。学生時代は東京で主人はコーヒーを、自身は料理を勉強していました。故郷やまなしでお店を経営することを決意した後、故郷やまなしのためになにかしたい、と思うようになり、県産ワインを取り扱うことになったとのこと。

番組では現在の経営スタイルになったきっかけや、県産ワインを提供する際のこだわり、どのように食でつながっているのかなどについて伺いました。

放送ダイジェスト
 田中 紀子 さん の考える「山梨の魅力」
  •   水・空気・気候・豊かな地形

第2回放送内容のまとめ(PDF:430KB)

平成30年度の放送内容

第1回放送(平成30年4月18日(水曜日)13時30分~)

キーワード

ブドウとワイン

出演者

鈴木順子さん(旭洋酒有限会社)、大木貴之さん(ワインツーリズムプロデューサー)

内容

鈴木順子さんは、東京から山梨市に移住され、40年以上の歴史を持つ旭洋酒(有)を引き継ぎ、ご主人の剛さんとワイン醸造に取り組まれています。

大木貴之さんは、一旦は東京で就職されましたが、19年前に山梨へUターンし、甲府の中心街で飲食店を経営しながら、ワインツーリズムのプロデュースをされています。

そんなお二人に、ブドウやワインへの思いや、山梨での生活の魅力などお聞きしました。

放送ダイジェスト
 鈴木 順子 さん の考える「山梨の魅力」
  •  自然環境がすばらしく、物事に集中して取り組める環境であること
  •  様々な分野の産業を介して、自分を表現できる環境であること
 大木 貴之 さん の考える「山梨の魅力」
  •  知っている人が周囲に多いことで、リラックスして仕事ができること
  •  知らない人があまりいないので、気を張らずに過ごすことができ、ストレスが少ないこと

 第1回放送内容のまとめ(PDF:134KB)

 

第2回放送(平成30年5月16日(水曜日)13時30分~)

キーワード

甲府中心街の活性化

出演者

池谷直樹さん(酒場日々)、福島敏三さん(オリゾンチス)

内容

甲府の中心街に位置するオリオンイーストに昨年オープンした「酒場日々」店主の池谷さんは、静岡の出身。
東京の居酒屋で働いていたところ、独立を機に山梨へ移住し、今のお店を開きました。
お酒と魚とおばんざいがオススメの居心地良いお店を経営され、甲府中心街に賑わいをもたらしています。

福島敏三さんは、神奈川の出身。教育関係の仕事を退職された後、山梨へ移住しました。オリオンイーストに雑貨店「オリゾンチス」を経営しながら、商店街の理事長を務め、甲府中心街の賑わいづくりに励んでいます。

そんなお二人に、山梨や、甲府の中心街の魅力についてお聞きしました。

放送ダイジェスト
 池谷 直樹 さん の考える「山梨の魅力」
  •  自然豊かで、子育てがしやすい環境があること
  •  ⽔がおいしく、素材の良い⾷べ物がたくさんあること
  福島 敏三さん の考える「山梨の魅力」 
  •  南アルプスの山々を代表に、⾃然の魅⼒が豊かなこと
  •  県外から来た方を快く受け入れてくれる環境があり、新しい人生の出発点として最適な場所であること

第2回放送内容のまとめ(PDF:124KB)

 

第3回放送(平成30年6月20日(水曜日)13時30分~)

キーワード

地域おこし協力隊
(地域おこし協力隊とは、地方自治体が地域外の人材を募集し、1~3年程度の任期中にその地域に住みながら、農林水産業の応援などの地域協力活動を行ってもらう制度です。)

出演者

梅澤寛人さん(身延町地域おこし協力隊)、赤松智志さん(ふじよしだ定住促進センター)

内容

群馬県出身の梅澤寛人さんは、地域おこし協力隊として身延町に移住し、あけぼの大豆の加工や販売を行っています。大豆を使ったお茶「ソイコティー」を考案して、身延町の魅力を高めています。

富士吉田市の地域おこし協力隊で空き家の再生に関わっていた赤松智志さんは、協力隊の任期終了後も山梨に定住し、ゲストハウスSARUYAを立ち上げました。現在では、ふじよしだ定住促進センターのスタッフとして、地域の活性化に努めています。

「地域おこし協力隊」として県外からいらっしゃったお二人に、山梨にやってきた理由や、山梨の魅力について、お話をお聞きしました。

放送ダイジェスト
  梅澤 寛人 さん の考える「山梨の魅力」
  •  人々とのつながりや温かみ
  赤松 智志 さん の考える「山梨の魅力」 
  •  都⼼からの距離の近さ、アクセスの良さ
  •  新事業を始めるにあたって、競合他社の数が程よく、挑戦しがいのある土地であること

第3回放送内容のまとめ(PDF:134KB)

 

第4回放送(平成30年7月18日(水曜日)13時30分~)

キーワード

山梨と自然

出演者

三井恒夫さん(ペンション「ヒュッテ・グーテライデ」オーナー)、持留・ヨハナ・エリザベートさん(モチドメデザイン事務所)

内容

三井恒夫さんは、山梨の自然の豊かさと地域活動の素晴らしさに惹かれ、北杜市清里に移住。ペンションを経営する傍ら、「北杜市シェフズバル」の開催など、地域の方と共に地域の魅力を高める活動に取組んでいます。

持留・ヨハナ・エリザベートさんは、山梨の田畑の景観や自然に惹かれ、北杜市高根町に家族で移住。畑仕事を楽しみながら、デザイン業を営むほか、今では県内の古い木造建築の保存活動なども行っています。

そんなお二人に、山梨の自然豊かな環境・生活の中で見つけた新たな『楽しみ』や『やりがい』についてお話を伺いました。

放送ダイジェスト
  三井 恒夫 さん の考える「山梨の魅力」
  •  都⼼からの距離の近さと自然の豊かさ
  •  食の豊かさと人の素晴らしさ
  持留・ヨハナ・エリザベート さん の考える「山梨の魅力」 
  •  「わりいじゃん」「いいさよ」ありがたくお世話になったり、できるときにはできることをしたり、そんな心の通うやりとり

第4回放送内容のまとめ(PDF:131KB)

 

第5回放送(平成30年8月15日(水曜日)13時30分~)

キーワード

⼭梨での創作活動

出演者

野田沙織さん(造形作家)、岩下寬さん(弦楽器製作家)

内容

野田沙織さんは、南アルプス市で、Atelier Bond(アトリエボンド)を運営し、「いす」、「棚」など家具の受注販売や、「ブローチ」などの木工製品の製作を行っています。東京やドイツで美術に触れ、出身地の山梨に戻ってきました。

岩下寬さんは、韮崎市で、Iwashita Mandolins & Guitars(イワシタマンドリン&ギターズ)を運営し、「マンドリン」や「ギター」の製作、修理を行っています。東京で楽器製作を学び、出身地の山梨に戻ってきました。

山梨で創作活動をしているお二人。なぜ創作活動の場に「山梨」を選んだのでしょうか。そこには、お二人が共通して考える重要な要素がありました。お二人が考える山梨の魅力についてお話を伺いました。

放送ダイジェスト
  野田 沙織 さん の考える「山梨の魅力」
  •  景色の美しさと、四季を肌で感じられること
  •  豊かな自然の中で生きていられる贅沢さ
  岩下 寬 さん の考える「山梨の魅力」 
  •  自然が豊かで、都会に比べてのんびりしていること
  •  自分のやりたいことに集中できる環境

第5回放送内容のまとめ(PDF:137KB)

 

第6回放送(平成30年9月19日(水曜日)13時30分~)

キーワード

発酵食品

出演者

五味洋子 さん(五味醤油株式会社)、桑本尚也 様(発酵酒場かえるのより道)

内容

五味洋子さんは、東京の大学へ進学し一旦は東京で就職しましたが、その後山梨へ戻り、お兄さんである仁さんと一緒に家業を継ぎ、甲州味噌を使ったワークショップの開催等に取り組まれています。

桑本尚也さんは、学生時代は東京で過ごしましたが、その後山梨に戻り飲食店について勉強し、2015年に発酵をテーマにした居酒屋を開業されました。

そんなお二人に、山梨の発酵における食文化や、それを広めていくための取り組みなどについてお聞きしました。

放送ダイジェスト
  五味 洋子 さん の考える「山梨の魅力」
  •  豊かな自然に加え、食が豊かな場所であること
  桑本 尚也 さん の考える「山梨の魅力」 
  •  ワインも日本酒もビールもウイスキーも焼酎もつくっている全国的にも他にはない食豊かな場所であること

第6回放送内容のまとめ(PDF:810KB)

第7回放送(平成30年10月17日(水曜日)13時30分~)

キーワード

山梨の文化拠点としての書店

出演者

宮川大輔さん(春光堂書店)

内容

宮川大輔さんは、静岡の大学へ進学し、一旦は静岡で就職しましたが、その後山梨へ戻り、家業を継ぎ、甲府市中心街の銀座商店街で書店を経営されています。

宮川さんは、医院やホテルへ本棚を作り、本に触れあう機会を増やす活動や、本屋を観光地化し県外の人に山梨の魅力を伝える活動をされています。

番組では、甲府市中心街の銀座商店街で書店を経営されている宮川さんだからこそ伝えることのできる山梨の魅力をご紹介しました。また、宮川さんに山梨に関連する本を紹介いただき、本を通して山梨の魅力を伝えていただく、番組初の企画も行いました。

放送ダイジェスト
  宮川 大輔 さん の考える「山梨の魅力」
  • ⼭梨は、⾃然環境など厳しい部分があるが、それに適応するよう⼯夫するため、⼭梨で暮らしていると知恵が育つ。知恵を持った「⼈」が⼭梨の魅⼒。
  • 人口が多すぎず、余白が残っている。
  • すぐに東京に出ることのできる⽴地のよさがあり、⽣活の組み⽴てが楽しい。

第7回放送内容のまとめ(PDF:111KB)

第8回放送(平成30年11月21日(水曜日)13時30分~)

キーワード

リノベーション

出演者

千葉健司さん(株式会社アトリエいろは)

内容

千葉さんは、甲斐市のご出身で、韮崎高校を卒業後、京都で建築を学び、29歳のときに県内に一級建築事務所を立ち上げました。

特に“リノベーション”に力を入れており、今年4月には、かつて韮崎駅近くで中央商店街のシンボルとして親しまれたビル「アメリカヤ」の再生を手がけました。

千葉さんは、「山梨県は空き家率が高いが、少し手を加えれば甦るような古き良き建物がたくさんある。」と言います。番組では、アメリカヤの復活に懸けた千葉さんの思いを伺い、建物を通じて街のにぎわいを取り戻そうとする千葉さんの取り組みを紹介しました。

放送ダイジェスト
  千葉 健司 さん の考える「山梨の魅力」
  • 古き良きポテンシャルの⾼い建物や町並みがたくさんあるところ

第8回放送内容のまとめ(PDF:134KB)

 

第9回放送(平成30年12月19日(水曜日)13時30分~)

キーワード

移住で自分らしさに再チャレンジ

出演者

イセダ マミコさん(マンガ家)

内容

ワインに興味を持ったことがきっかけで山梨県へ移り住んだイセダ マミコさん。

ワインを飲み始めた人や、興味があるけどまだ飲んだことがあまりない人がワインに興味を持ってもらいたいという思いから、「今夜もノムリエール」(エッセイマンガ)を出版し、マンガを通じてワインの魅力、山梨の魅力を発信いただいています。

番組では、マンガを描きながら、自分らしく色々なことにチャレンジしているイセダさんから、山梨の魅力についてお話しいただきました。

放送ダイジェスト
  イセダ マミコ さん の考える「山梨の魅力」
  • 山梨は、自分を⾒つめ直して、新しいことにチャレンジできる場所

第9回放送内容のまとめ(PDF:145KB)

第10回放送(平成31年1月16日(水曜日)13時30分~)

キーワード

有機農業

出演者

犬飼 啓郎さん(犬飼農en)

内容

愛知県出身の犬飼 啓郎さんは、会社員時代の農業体験をきっかけに山梨へ移住。

現在は、韮崎市穴山町にて、有機栽培のなかでも植物由来の肥料(米ぬか、落ち葉など)のみを使う方法で野菜を育て、お客様へ直送販売しています。

番組では、犬飼さんの有機農業へのこだわりや、農作物とお客様への思い、山梨での農業環境についてお聞きしました。

放送ダイジェスト
  犬飼 啓郎 さん の考える「山梨の魅力」
  • 東京・神奈川・名古屋という都市圏に⽴地しており、出荷しやすい
  • 元からの住⺠と移住者が上⼿く融合し、仲良くしており人情味がある

第10回放送内容のまとめ(PDF:217KB)

第11回放送(平成31年2月20日(水曜日)13時30分~)

キーワード

伝える

出演者

土屋 誠さん(フリーマガジンBEEK編集長)

内容

山梨県出身の土屋さんは、東京のデザイン会社で働いた後、アートディレクターとして独立、その後、家族とともに山梨に戻りました。

冊子やパッケージ、ロゴマークなどのデザインをするほか、取材や写真撮影、編集などのすべてを手がけるフリーマガジン「BEEK」を発行し、県内外に山梨の魅力を伝えています。

番組では、土屋さんのデザインへの思いやこだわり、現在の山梨での生活などついて伺いました。

放送ダイジェスト
  土屋 誠 さん の考える「山梨の魅力」
  • 伝え⽅を⼯夫することで⾯⽩さを増す魅⼒が、⾝近なところにたくさん⾒つけられること

第11回放送内容のまとめ(PDF:192KB)

第12回放送(平成31年3月20日(水曜日)13時30分~)

キーワード

ゲストハウス

出演者

吉田 和江さん(大黒屋サンガム)

山口 宗一郎さん(World Café Guest House)

内容

甲州市で「大黒屋サンガム」を営む吉田和江さん。東京都で飲食店を営んでいましたが、ゆったりとした時間が流れる自然豊かな山梨に惹かれ移住。ゲストハウスでは、オーガニック食品を利用した料理を提供しながら、国内外のお客さんと交流しています。

富士川町で「World Café Guest House」を営む山口宗一郎さん。都会で生まれ育った山口さんは、「山の近くに住みたい」というヴィジョンを持っていました。移住後は、ガスを使用せずに薪や太陽光を利用する生活を楽しみながら、暮らしそのものをお客さんと共有することを大切にしています。

番組では、県外から移住したお二人に、現在の山梨での生活や、ゲストハウスを営む上でのこだわりなどついて伺いました。

 

放送ダイジェスト
  吉田 和江 さん の考える「山梨の魅力」
  • 素晴らしい自然とともに生活ができること
  • 美味しい野菜や果物をすぐに食べられること
  山口 宗⼀郎 さん の考える「山梨の魅力」
  • 太陽の光など豊かな自然の恩恵を受けられること
  • 環境的にも経済的にも子育てに適していること。

第12回放送内容のまとめ(PDF:269KB)

 

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県総合政策部広聴広報課 担当:電波広報担当
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1338   ファクス番号:055(223)1525

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