ページID:123843更新日:2026年1月21日
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里親制度は、さまざまな事情で家庭と離れて暮らすこどもを家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って養育する制度です。
山梨県では「里親月間」を中心に、里親制度に対する理解を深めるための広報啓発活動を行っています。
山梨県では、10月の「里親月間」にあわせ、里親支援センターや山梨県きずな会(里親会)などと協働して、様々な広報啓発活動を行っています。
主な取り組み(内容)は、次のとおりです。
1948年(昭和23年)10月4日に、里親制度の運営についての厚生事務次官通告が施行されたことを受け、10月4日を「里親デー」として、街頭啓発キャンペーンをおこなっています。
山梨県と山梨県きずな会(里親会)が主催となり、関係機関・団体が一体となって、県下全域(令和7年度は3箇所)を対象に里親制度の普及啓発活動を実施しています。



・令和7年度『10月4日は里親デー』啓発キャンペーン(配布資料)(PDF:100KB)
ヴァンフォーレ甲府のホーム戦において、広報用ブースを出展し、啓発リーフレット等の配布やブース展示をおこなっています。
また大型ビジョンに、「里親になりませんか」の静止画を映し、会場内で案内しています。


山梨県庁別館正面玄関を、フォスタリングマークのシンボルカラーである「ピンク色と水色」にライトアップしています。
令和7年度は「里親デー」前後の約2週間(9月25日~10月6日)の間、県庁別館がピンク色と水色のリボン柄(フォスタリングマーク)にライトアップされました。

山梨県立図書館に、里親に関する書籍やポスター、パンフレットなどを展示しています。
令和7年度は「里親デー」前の2週間(9月21日~10月5日)の間、来館者に向けて展示しました。


山梨県庁や南都留合同庁舎、甲府駅などに懸垂幕を設置しています。
令和7年度は県内5箇所に懸垂幕を設置して、里親についての広報啓発を行いました。

県内ショッピングモールおよびコンビニエンスストアなどに、ポスターやリーフレットを掲示・設置して、里親制度の啓発をおこなっています。
また令和7年度は、2つの里親支援センターが協働し、市役所などでポスター掲示をおこないました。

県から里親支援業務を委託されている里親支援センターによって、講演会や相談会を開催し、広く里親制度の周知や里親リクルート(相談)などをおこなっています。


令和6年度から山梨県きずな会(里親会)が主催となり、「山梨県里親大会」をおこなっています。
令和7年度は、里親制度に関する行政説明に加え、里親のもとで育った方(フォスター・ユース)による講演をおこないました。

・令和7年度 山梨県里親大会(案内)(PDF:1,121KB)