トップ > まちづくり・環境 > 道路 > 国道 > 西関東連絡道路 > 大蔵経寺山トンネル

更新日:2018年7月20日

ここから本文です。

大蔵経寺山トンネル

大蔵経寺山トンネル防災設備について

大蔵経寺山トンネル防災図

 

押ボタン式通報装置、消火器、消火栓 38台
非常電話 21台
火災検知器 82台
非常警報装置 6台
避難誘導表示板 17枚
換気(排煙)ジェットファン 3台
CCTVカメラ 18台
ラジオ再放送設備 1式

トンネル通行について

トンネル内での燃料切れやオーバーヒート等の故障による停車および駐車は、追突事故等が発生するおそれがあり非常に危険ですので、日々の車両点検を十分に行ったうえで通行をお願いします。

非常設備について

トンネルには、非常時に備えての施設があります。万が一の場合は適切な対応をお願いします。

警報設備(非常警報装置)

トンネル内における火災その他の事故の発生を運転者等へ知らせ、二次的災害の軽減を図るための設備です。

 

非常警報装置1非常警報装置2

通報設備

トンネル内における火災その他の事故の発生を監視制御室等へ通報し、非常警報装置の制御、消火、救助活動等に役立たせるための設備です。

押ボタン式通報装置

透明なアクリル板を指で押し破り、中のボタンをランプが点滅するまで押して下さい。

ボタンが押されると監視制御室へ非常事態発生が通報されます。

上り下り線それぞれ約100m間隔で設置してあります。

押ボタン式通報装置1押ボタン式通報装置2

 

非常電話

扉をあけると電話機があり、消防・警察・監視制御室へ電話をかけることができます。

上り下り線それぞれ約200m間隔で設置してあります。また、非常電話案内標識を設置しております。

 

非常電話1非常電話案内標識2

火災検知器

 

火災検知器1

消火設備

消火設備は火災の初期消火に用いるための設備です。

消火活動が可能な場合は、炎や煙などに注意しながら、助け合い協力し合って消火活動を行って下さい。

消火器

ボックスの扉を開け、消火器を取り出し使用して下さい。

上り下り線それぞれ約100m間隔で設置してあります。

消火器2

 

 

消火栓

ハンドルを手前に引き、扉をあけ使用して下さい。

上り線約50m間隔で設置してあります。

消火栓2

 

避難誘導設備

トンネル内で火災その他の事故に遭遇した運転者等をトンネル外へ安全に誘導、避難させるための設備です。

誘導表示板

煙の方向などに注意しながら、誘導表示板によりトンネル外の安全な場所へ避難して下さい。

誘導表示板1

排煙設備

排煙設備は通常の換気施設を利用して行います。

 

ジェットファン

その他の設備

ラジオ再放送設備

トンネル内で、運転者等が道路管理者からの情報を受信できるようにするための設備です。

 

ラジオ再放送設備1

非常駐車帯

故障などトンネル内で通常の走行が出来なくなった場合、後続車から追突される等危険なため最寄りの非常駐車帯などへ車両を移動して下さい。上り下り線それぞれ2箇所設置してあります。

非常駐車帯1

このページに関するお問い合わせ先

山梨県県土整備部新環状道路建設事務所 
住所:〒406-0031 笛吹市石和町市部524
電話番号:055(261)1490   ファクス番号:055(261)1495

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について