日本ワインコンクールとは
Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2026
応募規定
1.対象ワイン
果実酒等の製法品質表示基準(平成27年国税庁告示第18号)第1項第3号で定める「日本ワイン」
2.応募条件
(1)出品者は、実際に酒類を製造した酒税法上の酒類製造者であること。
(2)原則として市販酒であり、蔵内酒の場合は、2026年9月末日までに市場に流通すること及び出品時に商品名が確定していること。
(3)同一ロットのワインで、720ml又は750ml瓶で600本以上(極甘口部門のワインは720ml瓶換算で100本に相当する量)が出品時に瓶詰めされていること。ただし、出品時に瓶詰めされていなければならない量には、既に市場に流通している分は含まない。
※「同一ロット」とは、瓶詰めの時期が同一で、複数のタンクや樽などに分けて醸造や貯蔵が行われた場合は、事前に混合して均一化を行った後、同一品質のものとして、同一仕様の容器に充填され、同一のラベルが貼られるものを意味する。
※瓶詰め時期のみが異なることで別ロット扱いとなるワインを出品する場合には、事前に事務局に相談すること。

(4)ボトルの容量は、720ml又は750mlであること。ただし、極甘口部門のワインは200ml以上で2Lを超えないこととする。
(5)出品部門の決定にあたっては、以下の条件に従うこと。
・欧州系品種、国内改良等品種、北米系等品種については、当該部門の原料品種の使用割合の和が85%以上、甲州については100%であること。
・欧州・国内改良品種等ブレンドについては、2つ以上の部門の原料品種を使用しており、そのうち同一部門原料品種の使用割合の和がいずれも85%未満(※甲州については100%未満)であること。
・極甘口、ロゼワイン、スパークリングワインの各部門については、原料品種を問わない。オレンジワインは、日本ワイナリー協会のガイドラインの定義に準拠したワインであること。ただし、銘柄等にスパークリングなど発泡性の記述があるものはスパークリングワイン部門、残糖100g/L以上のワインは極甘口部門に出品すること。
※審査の公平性を保つため、参加申込者の申請とは異なる部門に変更することがあります。
(6)日本ワインコンクール公式ホームページから、出品者名、銘柄、原料品種名(複数の原料の場合はその割合)、産地名、希望小売価格(蔵内酒の場合は予定価格)部門、分析結果等(アルコール・エキス分・総亜硫酸・遊離亜硫酸・還元糖(極甘口部門のみ)・総酸)を入力・送信し、ダウンロードしたワイン貼付票を貼付したワインを送付すること。
(7)グランドゴールド(GG)賞、金賞、一部の銀賞を受賞した場合は、2本(記者会見用、次回コンクールレベル合わせ用等)を無償で提供いただくこと(その他の用途としては、4(3)のとおり)。
3.応募方法
応募はエントリーシステムのみで受け付けております。
以下の手順で応募してください。

(1)出品者メールアドレスを登録する(初回のみ)。
(2)ログインフォームから出品者情報を登録する(初回時と出品者情報修正時)。
(3)出品ワインを登録・確定し、出品ワインを送付するための各種帳票を印刷する。
(4)出品前チェック表により応募手続きに漏れがないかを最終チェックする。
(5)参加費用を振り込む。
※期間:5月7日(木)〜5月26日(火)
(6)ワインを送付する(出品票を貼り付け、出品票、出品前チェック表を同封する)。
※期間:6月2日(火)〜6月10日(水)

エントリーシステムはこちら
4.エントリー数及び提出ボトル数
(1)エントリー数の上限は1社あたり25点とします
※ただし、原料ブドウ栽培者から醸造を委託されたワイン(原料ブドウ栽培者自らが栽培したブドウを100%使用したワイン)を除く。
(2)提出するボトル数は、1エントリーにつき720ml又は750mlボトルで4本とします。ただし、極甘口部門については、計2,880ml以上に相当する本数(例えば500mlの場合は6本、360mlの場合は8本)とします
※すべてのボトルに「ワイン貼付票」を貼付してください。
(3)出品ワインは返却しません。審査会終了後には、公的な研究機関に提供されることがあります。
(4)エントリー数により、出品したワイナリーの出品数に応じて調整させていただくことがあります。
5.応募期間
2026年5月7日(木)午前9時〜5月26日(火)午後5時
6.参加費用等
(1)1エントリーにつき22,000円(税込)とします。
(2)参加申し込みと同時に支払うこととし、支払方法は銀行振込とします(振込手数料は参加者負担でお願いします)。
(3)入金の確認ができるまでは、正式な参加とは認めません。
(4)事務局から請求書及び領収書の発行は行いません。
(5)原則として、参加費用の払い戻しは行いません。

振込先口座名義:日本ワインコンクール実行委員会
口座:山梨中央銀行 県庁支店 普通預金
口座番号:647521
7.ワインの送付先、送付締切
出品ワインは、下記送付先に2026年6月2日(火)〜6月10日(水)の期間内に必着にてご送付ください。
※参加申込締切日は、6月10日(水)ではなく5月26日(火)ですので、ご注意ください。

ワイン送付先〒400-0864
山梨県甲府市湯田2丁目7?15 丸市ビル
丸市倉庫株式会社 日本ワインコンクール係
TEL:055-235-4664
FAX:055-232-5006
※ワインの送付に係る技術的な相談については、山梨県産業技術センターワイン技術部にお問い合わせください。

送付にあたっての注意事項(1)ワインの送付については、参加者がすべての責任を負うものとし、輸送中の事故等については、主催者は一切の責任を負わないものとします。
(2)受取期間の前や締切日を超えて到着した場合は、原則、受け取ることはできず、その場合の参加費用も返金しません。
(3)ワインの送付の際に使用する箱は、6本入りのものとしてください。また、1箱1銘柄としてください。
(4)コルク栓の場合は、キャップシールを付けないでください。また、キャップシールを取る代わりにラップをかぶせてゴム留めをすることとし、酒税法上表示が義務となっている事項をキャップシールに記載している場合にはシール等に別記する注意事項を明記してください。スクリューキャップの場合は、上記の作業は不要です。そのまま送付してください。
(5)ワインの送付にあっては、できるだけ早期の送付にご協力ください。
8.結果発表
(1)結果は、2026年7月15日(水)(予定)にホームページで掲載するとともに、2026年7月24日(金)(予定)に記者発表を行います。
(2)グランドゴールド(GG)賞・金賞等受賞者については、上記結果通知と併せて、表彰式等への案内を行います。
(3)記者発表用として、グランドゴールド(GG)賞・金賞等受賞者は受賞ワイン2本を無償で提供してください。なお、提供されたワインは、コンコールに出品・提供されたワインと同様の取扱い(4(3)参照)とします。
9.表彰
(1)グランドゴールド(GG)賞、金賞、銀賞、銅賞、部門最高賞、コストパフォーマンス賞には、希望者に対し賞状を授与します。
(2)グランドゴールド(GG)賞又は金賞受賞ワインのうち部門最高賞には、副賞(メダルを予定)を授与します。なお、その他の賞に副賞(メダルを予定)を希望者にのみ有償で提供します(8(1)の結果通知と併せて申込を受け付けます)。
10.受賞シール
受賞者(シール注文者に限る)には、ワインボトルに貼付する受賞シールを100枚無償で提供します。なお、追加で必要な場合は、有償で提供します(8(1)の結果通知と併せて申込を受け付けます)。
11.受賞ワインのチェック
受賞ワインについては、実行委員会等が立入検査(分析・利酒)等によりチェックを行う場合があります。この時点で本応募規定に違反していることが判明した場合には、受賞を取り消す場合があります。
12.生産者向けセミナーへの協力
生産者向けセミナーに使用するワインは、グランドゴールド(GG)賞・金賞等受賞ワインの中から日本ワインコンクール実行委員会及び日本ワイナリー協会が選定します。該当ワイナリーには、希望小売価格の65%の価格で提供していただきます。また、当日のセミナー講師の派遣にもご協力ください。詳細については、該当ワイナリーに個別にご連絡します。
13.第3回日本ワインサミットへの協力
受賞者については、2026年8月2日(日)開催予定の第3回日本ワインサミットにおいて受賞ワインの提供を求められた場合は、優先的な提供に御協力ください。また、当日の登壇者やワインサーブ要員の派遣にも御協力ください。
14 その他
その他、本コンクールの応募に関して疑義があった場合は、実行委員会等で検討した上で対応を決定するものとします。
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