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更新日:2010年9月6日

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虐待かもしれない。どうしたらいいんだろう

自分の疑いや心配を周囲の人がわかってくれない

虐待はかくされていることが多いので、「もしや」というあなたの疑いはとても重要になります。

子どもを守るためにも、まず相談(通告)という行動を起こしましょう。

周囲の理解や協力を得るにはどうしたらよいかも、一緒に考えていきましょう。

虐待とも言い切れなくて・・・どうしようかと迷っています。

虐待でなくても、あなたからの相談は、苦しい思いをしている親子が「よき援助者」に出会うきっかけになるはずです。

「気にかかる親子がいます」「力になってあげてほしいんです」と、ぜひ専門機関に話してみてください。

 「秘密漏示罪」や「守秘義務違反」などになりませんか?

医師や公務員などには、業務上知りえた個人の秘密を守る義務があります。

しかし、子ども虐待の通告義務は、法律で守秘義務より優先される旨示されています(児童虐待防止法第6条第2項)。

子どもを守ることが最優先であり、違反に問われることはありません。

 私が電話したこと、周囲や本人に知られてしまわない?

相談した人が特定されてしまうようなことは決してありません。

秘密は必ず守られます。

 

もしや・・・という疑いを一人でかかえるのは大変なことです。
心の重さを専門機関と分かち合いましょう。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県子育て支援局中央児童相談所 
住所:〒400-0005 甲府市北新1-2-12福祉プラザ2階
電話番号:055(254)8617   ファクス番号:055(254)8621

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