トップ > 組織案内 > 中央児童相談所 > 虐待かもしれない。どうしたらいいんだろう

ページID:33080更新日:2021年12月2日

ここから本文です。

虐待かもしれない。どうしたらいいんだろう

自分の疑いや心配を周囲の人がわかってくれない

虐待はかくされていることが多いので、「もしや」というあなたの疑いはとても重要になります。

子どもを守るためにも、まず相談(通告)という行動を起こしましょう。

周囲の理解や協力を得るにはどうしたらよいかも、一緒に考えていきましょう。

虐待とも言い切れなくて・・・どうしようかと迷っています。

虐待でなくても、あなたからの相談は、苦しい思いをしている親子が「よき援助者」に出会うきっかけになるはずです。

「気にかかる親子がいます」「力になってあげてほしいんです」と、ぜひ専門機関に話してみてください。

 「秘密漏示罪」や「守秘義務違反」などになりませんか?

医師や公務員などには、業務上知りえた個人の秘密を守る義務があります。

しかし、子ども虐待の通告義務は、法律で守秘義務より優先される旨示されています(児童虐待防止法第6条第2項)。

子どもを守ることが最優先であり、違反に問われることはありません。

 私が電話したこと、周囲や本人に知られてしまわない?

相談した人が特定されてしまうようなことは決してありません。

秘密は必ず守られます。

 

もしや・・・という疑いを一人でかかえるのは大変なことです。
心の重さを専門機関と分かち合いましょう。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県子育て支援局中央児童相談所 
住所:〒400-0851 甲府市住吉2-1-17 子どものこころサポートプラザ1階
電話番号:055(288)1561   ファクス番号:055(288)1574

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを見た人はこんなページも見ています

県の取り組み

pagetop