トップ > 医療・健康・福祉 > 相談窓口 > 女性・児童・DV > 子どもへの虐待に気づいたら

更新日:2013年12月16日

ここから本文です。

子どもへの虐待に気づいたら

子どもへの虐待が後を絶ちません。

 

児童虐待に関する相談は年々増加傾向にあります。

 

児童虐待は、子どもの心身の成長や、人格形成に重大な悪影響を与えるため、できるだけ早く発見して手だてを講ずる必要があります。

 

早期発見のためには、子どもや家族、家庭の様子に「何かおかしいな?」と感じたときに、その疑問をそのままにしないことが大切です。

 

「いつでも」「どこでも」「誰でも」、児童虐待に出合う可能性があります。

 

児童虐待を疑わせる下記のような状況にお気づきの方は、最寄りの児童相談所や市町村までご連絡をお願いします。

 

連絡をいただいた方の秘密は堅く守ります。

 

  • 怒鳴り声や、叩く音、子どもの泣き声がいつも聞こえる。
  • 子どもに内出血によるあざや不自然な傷がみられる。
  • 子どもの身体が極端にやせている。
  • 子どもの衣服や身体がいつも汚れている。
  • 小さな子どもを残してよく外出する。
  • 夜遅くまで一人で遊んでいる。

連絡先

中央児童相談所 055-254-8617 (国中地域にお住まいの方はこちらへ)

 (休日・夜間緊急時 055-254-8620)

都留児童相談所 0554-45-7838 (郡内地域にお住まいの方はこちらへ)

 (休日・夜間緊急時 0554-45-7898)

このページに関するお問い合わせ先

山梨県子育て支援局中央児童相談所 
住所:〒400-0005 甲府市北新1-2-12福祉プラザ2階
電話番号:055(254)8617   ファクス番号:055(254)8621

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について