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更新日:2019年12月10日

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富士・東部保健所における自殺防止の取り組みについて

自殺者数は減少傾向にあるものの、毎年多くの方が大切ないのちを自ら絶っています。

自殺は、個人の問題と思われがちですが、実際には様々な要因が複雑に関係しており、

心理的に追い込まれた末の死と言え、誰にでも起こりうる身近な問題です。

富士・東部保健所においては、地域住民に対する自殺対策のほか、青木ヶ原樹海における自殺対策を行っています。

 

 住民への自殺対策の取り組み

関係機関とともに地域の課題を共有し、住民の心の健康維持・向上、自殺者の減少に繋げることを目的として「地域セーフティネット連絡会議」を設置しています。

 

自殺対策として、ゲートキーパーの養成に取り組んでいます。

 ◆ゲートキーパーとは?

 →悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。

 

青木ヶ原樹海における自殺対策の取り組み

 

平成20年6月、青木ヶ原樹海周辺の市町村や地元企業等で構成する「いのちをつなぐ青木ヶ原ネットワーク会議」(座長:富士河口湖町長)が発足し、いのちを落とす行為を水際で食い止める声かけ活動や青木ヶ原樹海のイメージアップのための活動を行い、地域ぐるみで自殺対策に取り組んでいます。

 

○自殺企図者のサインに気づき、声かけなどによる適切な対応ができるボランティアを養成する

「いのちをつなぐ青木ヶ原ボランティア養成講座」を開催しています。

 今年度は次のとおりです。

 日時:令和元年12月20日(金曜日)10時00分~12時00分

 場所:富士吉田合同庁舎 2階大会議室(富士吉田市上吉田1-2-5)

 内容:講義及び演習

        「(仮)心配な方に出会ったときにできること~自殺に傾く人のこころの特徴と支え方~」

         講師 健康科学大学 健康科学部 福祉心理学科 教授 井上 ウィマラ 先生

         ※詳細はこちら(PDF:462KB)をご覧ください。

 

 

○自殺の危険を示すサインや危険に気づいた時の対応の手引きなどを作成し、

 いのちをつなぐ青木ヶ原ボランティア養成講座受講者などに配布しています。

 自殺企図者対応の手引き(PDF:2,109KB)

 

 青木ヶ原樹海のイメージアップを目的として、「健やか樹海ウォーク」というイベントを年1回開催しています。

 5kmコースと10kmコースに分かれて、青木ヶ原樹海周辺の遊歩道を歩き、心身の健康増進を図ります。

 日程 令和 元年 8月18日(日曜日)

 時間 9時30分~受付、10時00分~開会式

 集合場所 西湖野鳥の森公園

 ※詳細は、チラシをご覧下さい。

 健やか樹海ウォーク2019チラシ(PDF:1,378KB) 健やか樹海ウォーク2019実施要領(PDF:144KB)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部富士・東部保健福祉事務所(富士・東部保健所) 担当:地域保健課
住所:〒403-0005 富士吉田市上吉田1丁目2-5富士吉田合同庁舎 1 階・ 2 階
電話番号:0555(24)9035   ファクス番号:0555(24)9037

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