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ページID:127189更新日:2026年10月21日
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富士・東部保健福祉事務所では、顔の見える関係づくりとネットワークの強化を図るため、管内で地域リハビリテーションに携わる関係者の皆様を対象に交流会を開催しています。
多職種間の交流を通じて連携を深めるとともに、情報共有や相互理解を促進し、地域全体での地域リハビリテーションのさらなる推進を目指します。
〈当日出された意見・課題(抜粋)〉
・リハ職の人材が限られており、特定の医療機関、リハ職へ負担が集中してしまう
・行政目線、リハ職目線で地域課題を共有し、地域としての方向性を一緒に考えていきたい


〈当日出された意見・課題(抜粋)〉
・行政と病院・診療所・介護事業所間におけるやりとりに敷居の高さを感じることがあるため、関係者同士
で気軽にタイムリーな情報共有を行いたい。
・市町村担当者が訪問する際にリハビリテーション専門職が同行し、現場の状況や専門的な視点を共有でき
る機会があるとよい。
・顔の見える関係ができたため、今後はリハビリテーションに関することを気軽に相談できそうである。
・介護認定につながる可能性のある方への訪問に、市町村担当者だけでなく地域のリハビリテーション専門
職も同行することで、介護予防の視点を踏まえた支援につなげられるのではないか。
・地域でリハビリテーション専門職が利用者に対して実施している支援やリハビリテーションの内容を見学
し、現場の様子や実践について理解を深めたい。
・今後も地域リハビリテーションに関わる関係者同士の顔の見える関係づくりを継続し、相談や情報共有が
しやすい関係を築いていきたい。

