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ページID:125593更新日:2026年4月27日
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令和8年4月23日に、大月市大月町に建設された真木川小水力発電所が運転開始されました。
県有林内に小水力発電の設置を認める県の事業の第一号で、事業を行う東京の「TKアクアグリーン」は売電収入の一部を県に寄付します。

本県では、カーボンニュートラルの実現、電力供給体制の強靱化及び県有資産の高度活用等を図るため、山梨県有林内において、民間事業者等による固定価格買取制度(FIT制度)を活用した小水力発電事業の導入を支援する「県有林内における小水力発電事業導入推進事業(※1)」を実施しています。
このたび完成した真木川小水力発電所においては、当該枠組みを活用した事業として県内初となる発電所であり、売電収入の一部が環境保全協力金として県に寄付されます。
【発電所の概要】

事業者:TKアクアグリーン(株)(東京都千代田区神田三崎町2丁目5番3号)※2
発電所名:真木川小水力発電所
最大利用水量:0.30㎥/s
総落差:78m
発電出力:199kW
年間発電電力量:119万kWh(一般家庭の年間電力需要の約280世帯分)