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ページID:125637更新日:2026年4月28日
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スタートアップ支援、ソーシャルビジネス、投資、官民共創。
各分野の第一線で活躍する方々とともに、新たな挑戦を支援します。
山梨県では、新事業の創出や新たな挑戦への支援に向け、県内外の多様なプレーヤーと連携した取り組みを進めています。
その中で、県内だけでは補いきれない知見やネットワークを取り入れるため、各分野の第一線で活躍する方々を「新事業チャレンジアドバイザー」として委嘱しています。
アドバイザーの方々には、県の新事業支援に対する助言にとどまらず、実証実験サポート事業等の採択企業や県内プレーヤーに対するアドバイス・意見交換などを通じて、現場に寄り添いながら具体的な視点や示唆を提供いただいています。

合同会社デロイトトーマツ ガバメント&パブリックサービシーズ シニアマネージャー
地方の中核市において約10年公共政策に従事した後、現職。スタートアップエコシステム構築に向けた拠点形成・運営や社会起業家支援やインパクトファイナンス関連の業務を責任者として遂行するほか、スタートアップに対する官民共創・公共調達に係るメンタリングや導入支援の実績多数。社外活動として、一般社団法人インパクトスタートアップ協会の事務局・運営メンバーや地域活性化起業人として北九州市の共創アドバイザーに就任。

株式会社日本政策投資銀行 産業調査部兼航空宇宙室 参事役
大阪大学大学院国際公共政策研究科卒業。2012年4月に株式会社日本政策投資銀行入社。企業金融第4部にてエアライン・リース会社向け機材ファイナンス業務に従事した後、物流不動産やデータセンター向けの不動産ファイナンスを担当。2019年7月より株式会社日本政策投資銀行 航空宇宙室 調査役。現在は国内外の航空機関連メーカー向けファイナンス、航空宇宙関連のイノベーション分野、空飛ぶクルマ産業調査などを担当。

nomichi 代表
一般社団法人Good Project Association 理事
1986年生まれ。神戸大学・Warwick大学にて国際関係学・政治学修士を修了後、商社(豊田通商)・コンサルティングファーム(デロイトトーマツコンサルティング/ベンチャーサポート)で新事業創出・業務改革事業に従事。チームリーダーとして全国10自治体のスタートアップ・創業支援事業のプロジェクト運営を経験後、2021年より妻の実家のある岐阜県美濃市に移住。行政・企業・非営利のトライセクターで様々なプロジェクト創出に注力しつつ、既存の枠にとらわれない持続可能な地域の有り方を探究。

株式会社UNERI 代表取締役CEO
1995年生まれ。イギリス留学、ETIC.を経て「お金の力で起業家が画一的になる」という問題意識から、2020年に株式会社UNERIを創業。2022年にSIIFのインパクト投資ファンドで投資業務に従事。2024年には約2000人が集う業界最大規模イベント「IMPACT SHIFT」を立ち上げた後、自治体・上場企業・海外財団と担い手育成等の協業を推進。2025年にVCファンドを設立し、世界展開を目指す社会課題系スタートアップへの投資を開始する。金融庁主催「インパクトコンソーシアム」地域・実践分科会ディスカッションメンバー。Forbes JAPAN2024「世界を変える30歳未満30人」選出。

一般社団法人リリース 代表理事
映像制作・デザイン会社を経て、2007年からThink the Earthに所属。企業や政府、NPO/NGOやクリエイターなど異なるセクターをつなぐクリエイティブカタリスト。環境コミュニケーション分野では研修や教育コンテンツづくりや、AQUA (現 TOYOTA) SOCIAL FES!などCSV事業開発に携わる。2013年からRELEASE;では地域企業や地方行政との事業プロデュースやマネジメントを担う。2015年より桑名市ブランド推進委員を拝命し、2023年に『Community Based Economy Journal – 美しい経済の風景をめぐる旅の記録 –』をみんなで創刊。

株式会社シクロ・ハイジア 代表取締役CEO
大阪工業大学 知的財産学部 特任教授
国際特許事務所、大手監査法人、外資系大手M&Aアドバイザリー会社を経て現職に至る。
経営・事業戦略アドバイザリー、M&Aファイナンシャルアドバイザリー、知的財産戦略アドバイザリーを専門とする。製造業およびICT業界におけるIPランドスケープを中心とした事業戦略策定、新規事業開発、知財戦略策定、グローバル知財マネジメント、移転価格税制対応、知財組織体制構築、戦略人材育成、オープンイノベーション・ビジネスエコシステム構築・M&A・アライアンス支援等に従事。官公庁・地方公共団体・大学・公的研究機関等の公的事業、中小・ベンチャー・スタートアップ企業支援、地方創生・産業振興等にも携わる。

株式会社陽と人 代表取締役
1987年東京都立川市生まれ。2010年慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、衆議院調査局入局、経済産業省へ出向し、ローカル経済圏に係る政策等に従事。2014年、株式会社日本総合研究所へ入社。全国各地で地域活性化事業に携わる。2017年8月、福島県国見市にて株式会社陽と人を設立し、農産物の流通・商品企画販売事業やコンサルティング等を実施。株式会社Zebras and Company社外取締役。内閣府休眠預金等活用審議会専門委員。内閣官房新しい地方創生・生活環境創造会議有識者構成員。子育てをしながら、福島県と東京都の2拠点居住生活。

シビック・イノベーション拠点「スナバ」運営チーム
福岡県春日市出身、長野県塩尻市北小野在住、2児の父。京都大学経済学部卒業後、AGC株式会社で自動車ガラスの営業を5年勤務。2017年に塩尻市へ移住&塩尻市役所へ転職。地方創生・官民連携部署を経て、一般財団法人塩尻市振興公社へ派遣出向。2025年3月に退職し、市役所時代に立ち上げたスナバの運営や二地域居住プロジェクトに個人事業主として携わりつつ、在職中に職員2名で共同創業した株式会社たのめ企画にて地域資源のナイアガラぶどうを活用したビールを主とする事業を運営。その他、自然再生と人口減少において100年先も続く地域を実装する株式会社paramitaや、松本の地域企業である株式会社アスピアの新規事業案件等にもコミットしている。

一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事
日本初の「ゼロ・ウェイスト宣言」を行った徳島県上勝町の廃棄物政策を担うNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー元・理事長。地域の廃棄物削減の取組推進と国内外におけるゼロ・ウェイスト普及に貢献。米マイクロソフトCEOらとともに、2019年世界経済フォーラム年次総会(通称ダボス会議)共同議長を務める。2020年より一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパンを設立し、循環型社会のモデル形成に取り組む。脱炭素推進の人材育成Green Innovator Academy共同設立者。資源循環のインフラをつくる鹿児島発ベンチャー、株式会社ECOMMIT上席執行役員Chief Circularity Officer。至善館大学院大学 Circular Futures Design Center 共同センター長。

クオンタムリープベンチャーズ株式会社 代表パートナー
株式会社みずほ銀行に入社し、融資・プロジェクトファイナンス業務に携わった後、2017年みずほキャピタル株式会社へ出向。2019年に伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社へ入社。プリンシパルとして銀行員時代の経験を活かしながら、幅広い領域で投資実行及び支援に従事。2023年1月にクオンタムリープベンチャーズ株式会社に参画。

SAPジャパン株式会社 Inspired.Lab 所長
国内外のIT企業を経て、2016年株式会社SAPジャパンに入社。2018年より三菱地所との共同事業として新規事業創出の拠点となるInspired.Labプロジェクトにに参画。2019年のオープンに向け、デザイン思考をベースに利用者視点で場の設計をデザイン。オープン後は所長として、大企業・スタートアップの新規事業創出を多数支援。現在は、それに加え、イノベーターの育成、企業変革、エンゲージメント向上、地域活性化など、様々に支援メニューを強化。祖父母は白州出身。

一般社団法人越境イニシアチブ 代表理事
2015年に株式会社ローンディールを創業し、越境プラットフォームを構築。NTTグループ、トヨタグループ各社、官公庁など、大企業のべ150社が活用。経団連スタートアップエコスステム変革タスクフォース、経済産業省の人材流動化促進政策等の委員を務める。2025年にローンディール代表を退任し、より広く「越境を社会に実装する」ために、一般社団法人越境イニシアチブを設立。著書に「越境人材~個人の葛藤、組織の揺らぎを変革の力へ変える」(英治出版)がある。

株式会社MTG Ventures 代表取締役
地域と人と未来株式会社 代表パートナー
秋田県出身。明治大学卒。1997 年、現:ジャフコ グループ株式会社へ入社。2018 年、株式会社 MTG Ventures 代表取締役就任。MTG グループのCVCを立ち上げ、主にヘルスケア分野への投資を実行。2022 年地域課題を解決するシード特化ファンド「Central Japan Seed Fund」設立。28年の投資経験のうち20年超を中部地区を中心に投資活動を実施。地域におけるスタートアップの勝ち方を熟知。秋田大学客員教授。アントレプレナーシップ推進大使。

Future Orders 代表
公益財団法人社会変革推進財団 インパクト・カタリスト
1985年生まれ、神奈川県出身。慶應義塾大学卒業後、メーカーやコンサルティング会社での経験を経て、株式会社ミクシィや独立系のScrumVenturesでベンチャー投資の仕事に従事。2018年にSIIF(公益財団法人 社会変革推進財団)に参画し、日本初の機関投資家を引き入れたインパクト投資ファンド「日本インパクト投資2号投資事業有限責任組合」(通称:はたらくファンド)の立ち上げの他、オルタナティブ事業のプロジェクトリーダーを務め、プラスソーシャルインベストメント株式会社、株式会社アドレス、ココホレジャパン株式会社、株式会社Zebras and Companyへの出資・経営支援等に携わる。2022年よりインパクト・カタリストとしてインパクト投資の先行事例創出・研究などをリードするほか、Future Ordersの名前にて個人事業主としてインパクトを軸にした経営支援や事業戦略作り等を行なっている。

株式会社リトルパーク 代表取締役
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任准教授
1979年飛騨市生まれ。早稲田大学卒業後、スクウェア・エニックス、デロイトトーマツグループを経て、2012年に地元・飛騨高山にUターン。飛騨信用組合にて「育てる金融構想」を掲げ、クラウドファンディング、地域キャピタル会社の設立、電子地域通貨「さるぼぼコイン」など、新しい金融手法を活用した資金供給や決済の仕組み構築に注力。現在は全国各地での公民連携事業創出や金融機関・上場企業の新規事業開発支援、自治体のオープンイノベーション事業等に従事。

株式会社風とつばさ 代表取締役
三菱UFJリサーチ&コンサルティングにて、民間公益活動や企業の社会貢献活動に関する政策立案、コンサルティングに従事。独立後も、ソーシャルセクターの資金還流や、ソーシャルベンチャーの経営支援、実践者・支援者の創出・育成、越境学習のコーディネート・人材育成に携わる。大学教員として、ソーシャルイノベーション、ソーシャルアントレプレナーシップ等に関する教育・研究にも従事。Co-Innovation University准教授、英治出版株式会社取締役、(公社)チャンス・フォー・チルドレン理事、(公財)日本非営利組織評価センター評議員ほか。