更新日:2017年12月21日

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山梨県の環境影響評価制度の概要

対象となる事業

山梨県環境影響評価条例の対象となる事業は、道路、ダム、鉄道、空港、発電所等の環境影響評価法で定められた12種類(港湾計画を除く)の事業に、下水道終末処理場、レクリエーション施設、工場や事業場等の山梨県が独自に定めた7種類の事業を加えた19種類の事業です。

これらの事業は規模によって、必ず環境影響評価手続を行う「第一分類事業」及び「第二分類事業」と、事業の内容や、計画地及びその周辺地域の特性等を考慮して環境影響評価の手続が必要かどうかについて、判定が必要な「第三分類事業」があります。

対象事業種類規模一覧(概要)(PDF:15KB)

詳細については、必ず担当課までご相談いただきますようよろしくお願いします。

手続の流れ

山梨県環境影響評価条例に基づく環境影響評価手続の流れ(全体)(PDF:101KB)

(1)第三分類事業の判定,方法書手続(PDF:38KB)

(2)準備書手続,評価書手続(PDF:36KB)

(3)中間報告書手続,完了報告書手続(PDF:32KB)

環境影響評価の項目

環境影響評価を行う項目は、山梨県の社会的状況と自然的状況を踏まえた、次の項目です。

1.環境の自然的構成要素の良好な状態の保持に関する項目

 大気汚染、悪臭、騒音、低周波音、振動、水質汚濁、水象、地盤沈下、土壌汚染、地形及び地質、日照障害

2.生物の多様性の確保及び自然環境の体系的保全に関する項目

 植物、動物、生態系

3.人と自然との豊かな触れ合いの確保に関する項目

 景観・風景、人と自然との触れ合い活動の場

4.環境への負荷の量の低減に関する項目

 廃棄物・発生土、大気汚染物質・水質汚濁物質、温室効果ガス等

5.一般環境中の放射性物質について調査、予測及び評価されるべき項目

 放射線の量

条例関係例規集等

山梨県環境影響評価条例、山梨県環境影響評価条例施行規則(県例規データベース)

『第6編の2環境』に掲載されています

 

山梨県環境影響評価等技術指針(PDF:88KB)

(これまで、適用除外としてきた放射性物質を環境影響評価の対象とすることに伴い、本技術指針についても改正し、平成27年6月1日から施行します。)

 

環境影響評価に係るよくある質問及び回答(PDF:22KB)

山梨県の環境アセスメント制度(パンフレット)

環境アセスメント制度の概要(PDF:321KB)

環境影響評価手続の流れ(PDF:412KB)

対象事業種類規模一覧(概要)(PDF:199KB)

環境影響評価制度の検討

環境影響評価法の改正に伴う山梨県環境影響評価条例の改正等について検討するための山梨県環境影響評価等技術審議会の開催状況

  • 山梨県環境影響評価等技術審議会:平成22年10月18日

会議結果(PDF:51KB)会議資料(PDF:146KB)会議録(PDF:360KB)

  • 山梨県環境影響評価等技術審議会:平成23年1月24日

会議結果(PDF:44KB)会議資料(PDF:173KB)会議録(PDF:308KB)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県森林環境部大気水質保全課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1508   ファクス番号:055(223)1512

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