更新日:2017年11月14日

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行政評価

山梨県は、県が実施する事業の効果や目的達成度を評価することにより、成果重視の行政運営を行い、時代の変化や県民ニーズに的確に対応した県政を推進するため、平成20年度から行政評価を実施しています。


 評価の目的

行政評価には、主に次の4つの目的があります。

成果を重視した県民本位の行政の推進

県民の視点に立って事業の成果等を検証し、事業の積極的な見直しや再構築を進め、成果を重視した行政運営を推進する。

限られた財源や人材の効果的効率的な活用

社会経済情勢や県民ニーズの変化を踏まえ、不要不急な事業を積極的に見直すことにより、財源、人材の効果的、効率的な配分を進め、県民が真に必要とする事業への重点化を図る。

県民に対する説明責任の徹底

事業の目的や目標、成果を明らかにし、県民への説明責任を果たす。

職員の意識改革

最小の経費で最大の効果を上げるため、常にトータルコスト意識を持ち、状況に応じて効果や効率性の判断ができる職員の意識を形成する。

 評価の対象

評価の対象は、当初予算に計上された事業(ただし、次に掲げる事業(経費)を除く)です。

  • 警察本部、県議会事務局、公営企業に関する予算
  • 公共事業、県単独公共事業
  • その他の投資的経費のうち、施設、庁舎等の整備事業やこれに類する事業
  • 人件費、扶助費、公債費、交付金などの義務的経費
  • 経常経費、施設・庁舎等の維持管理経費
  • 国庫委託、受託事業
  • 試験研究機関における研究事業
  • 新規及び臨時的な事業等

 行政評価アドバイザーの活用

評価の客観性や透明性を高めるため、学識経験者などで構成する「行政評価アドバイザー会議」を設置し、外部評価を実施するとともに、評価制度の改善などについて必要な助言を求めます。

 

 評価の流れ

1次評価(内部評価・外部評価)

各部局は、所管する事業について1次評価を行います。(内部評価は1次評価のみ)

行政評価アドバイザー会議による評価(外部評価)

1次評価後、評価の客観性、透明性を高めるため、「行政評価アドバイザー会議」による評価を行います。

2次評価(外部評価)

各部局は、行政評価アドバイザー会議による評価を踏まえ、2次評価を行います。

 評価の結果

 

 評価結果の反映

評価結果は、翌年度の予算編成などに反映させます。

 評価結果の公開

評価結果は、県民情報センターに備え付け、広く縦覧に供するとともに、インターネット上の山梨県のホームページで公開します。

 

 参考(実施要綱・要領等)

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

平成21年度

平成20年度

 行政評価に関するご意見、ご質問

山梨県では、今後も行政評価制度を改善し、客観性や透明性を高める中で、県民の皆さんに行政活動の成果などについてわかりやすく説明して参りたいと考えています。

このホームページの内容について、ご意見等がございましたらお寄せください。

事務事業評価に関すること

政策企画課電話055-223-1553

公共施設評価に関すること

財産管理課電話055-223-1326

 

評価調書に記載された個々の内容に関するご意見、ご提言につきましては、各評価調書の上段に記載されている各担当部課室までお寄せください。

電話055-237-1111(代)

(内線)各評価調書の上段に記載されている各担当部課室の内線番号

 過去の取り組み

山梨県では、平成11年度から19年度まで「政策アセスメント」を実施していました。

 

取り組みの概要

政策アセスメントの取り組み

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県総合政策部政策企画課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1553   ファクス番号:055(223)1776

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