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更新日:2010年1月4日
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「体験・見学カード」に利用者の年齢や運転免許の有無などを入力、そのデータに応じて、様々なメニュー、学習の場を提供します。
こんな体験ができます

「シートベルト衝撃体験」
時速3~4キロメートルの追突衝撃体験
人が手足で支えられるのは、時速7キロメートルまでと言われています。
また、時速40キロメートルで衝突した場合、時速3~4キロメートルの衝撃の100倍以上の衝撃になります。

「四輪車シミュレーション」
ドライバーの誤った判断や認知不足から起きる交通事故。
危険を予測し、正しく状況判断ができるかどうかを運転シミュレーターを使って学習します。

「フロントガラスから見ると」
ドライバーの目線から見た様々な環境映像
【夕暮れ・夜間、雨の日、住宅街、服装別(白っぽい服装・黒っぽい服装・反射材を付けた服装)歩行者など】を実際に車に乗っている感覚で見ながら、注意を促します。

「自転車シミュレーション」
走行中の映像にあわせて、ハンドルやブレーキ操作を行いながら、いろいろな場面で正しい運転ができているかどうかチェックします。

「ミニシアター」
短編映画の上映を通して、自転車や電動車いすのルール、自動車を運転するときの注意点など、ルールを守って、人と車がそれぞれ思いやりとゆずり合いの気持ちを持つことの大切さを紹介します。
その他、来館の記念に「ふじくんプリクラ」を撮ることがきます。 (小学生以下のみ)


ふじくんプリクラ
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