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更新日:2010年4月15日
山梨県埋蔵文化財センターが、これまでに進めてきた発掘調査などを通じて得られた成果につきましては、併設の県立考古博物館(常設展)で展示公開されています。
そうした中で、年度ごとの発掘調査の速報展示である「山梨の遺跡展」など、次のような展示会を、当センターの主催事業として開催しています。
例年3月中旬から4月上旬までの3週間程度の会期で、『山梨の遺跡展』を開催しています。これは埋蔵文化財センターが、その年度に発掘調査して得られた成果を、速報展示するものです。近年は、各市町村のご協力をいただいて、センターの調査成果とともに市町村教育委員会の調査成果のコーナーも設けられています。

平成21年度の山梨の遺跡展は終了いたしました。
会場入り口です
会場内の様子です
ご家族でご来場いただきました
興味深そうにのぞいてらっしゃいます
県内外から多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。
これから、県内公立博物館・資料館や市町村教育委員会との共催で、「山梨の遺跡展2010」巡回展を実施する予定です。パネル中心の展示となりますが、遺跡展を見逃した方も機会がございましたら巡回展にぜひおいでください。
巡回展につきましては、詳細が決まり次第お知らせ致します。
県内の公立博物館・資料館や市町村教育委員会との共催で、『山梨の遺跡展』を県内各地を廻る巡回展を開催しています。
平成21年度「山梨の遺跡展2009」巡回展は終了いたしました。
平成22年度は「山梨の遺跡展2010」巡回展を開催する予定です。
詳細が決まり次第、お知らせいたします。
平成16年4月に、県史跡「甲府城跡」に稲荷櫓が復元整備されたことを記念して、甲府城の歴史と山梨の風土を県内外に広く紹介するため、平成16年度より始まった事業です。
甲府城跡(舞鶴城公園)に完成した稲荷櫓
4月3日(金曜日)から13日(日曜日)の10日間、甲府城跡・稲荷櫓にて開催しました。
3,913名もの方々にお越し頂きました。ありがとうございました。
→開催状況
4月6日(金曜日)から15日(日曜日)の10日間、甲府城跡、稲荷櫓にて開催しました。
3,324人もの多く方にお越しいただきました。ありがとうございました。
下の画像をクリックするとご案内のページへ飛びます。
開催案内のちらし(左:表 右:うら)
展示品の中には、「曲淵影衡直筆馬標旗」(昭和町押越本妙寺蔵)など、初公開される資料も含まれていました。
「甲府勤番士と城下の暮らし」講演資料(PDF:2,990KB)
開催案内のちらし(左:表 右:うら)
展示は、甲府城跡の発掘調査にかかる出土品の内の瓦・陶磁器などの柳沢時代の遺物や、柳沢修築のようすを示した甲府城の絵図、その他の文書・記録等で構成されました。
会場の一角では、稲荷櫓の復元工事のようすを紹介したDVD映像も放映され、会期中2千人の来館者にご観覧いただきました。
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