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更新日:2017年4月1日

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リニア駅の周辺整備に関する県内大学生からのアイデア募集の結果について

「リニア環境未来都市」の創造に向けた整備方針策定の参考とするため、平成27年10月から11月にかけて、県内大学生からリニア駅の周辺に関するアイデアを募集しました。

その結果は、次のとおりです。

募集内容

山梨の魅力を感じられる場として、リニア駅周辺をどのような場所にしたいか

~ わたしたちが描く20年先のリニア駅周辺の姿 ~

参加者

山梨大学、山梨県立大学、山梨学院大学、山梨英和大学(計4校、総勢7チーム)

提案のあったアイデアの主なもの

定住に関係するもの

  • 駅近郊で生活する人、観光やビジネスで訪れた人に向けた情報発信・案内施設を駅周辺に設置する。
  • 移住体験施設の設置や教育環境の整備などを行い、暮らしのサポートが充実した子どもから高齢者まですべての人が暮らしやすいまちを形成する。
  • 自然豊かで人々の交流が盛んなまちを形成し、都会から多くの人々が移住を促進する。

産業に関係するもの

  • 雇用確保のために、研究開発センターを造り、次世代につながるエネルギー産業を誘致する。
  • リニア駅はアイメッセ山梨、工業団地が隣接しており、山梨へ企業誘致する環境をつくり、労働人口が増える環境をつくる。
  • リニアによって都内からの通院可能となる大学病院を拠点とした癌治療やホスピスなどの医療施設を設置する。
  • まち全体をスマートシティとする。

観光・交流に関係するもの

  • 観光客に山梨県に興味を持ってもらえるよう、果樹園・ワイナリー・ジュエリーなどの特産物の展示販売や、印伝などの山梨の産業や伝統工芸などを見学できる施設を設置する。
  • 国際会議ができる国際コンベンションセンターを建設し、海外の人との交流の場を設ける。
  • 外国人専用宿泊施設を駅周辺に建設する。
  • 託児スペースとオムツ替え、授乳スペースを備えた親子ふれあいスペースを確保する。
  • 公園・運動場の整備し、観光客と近隣住民の憩いや、交流の場とする。県の樹木(桃、楓、富士桜等)の植栽や、県産木材を利用したベンチなどを設置し、年間を通して自然と触れ合える場を提供する。
  • 四季を感じられる並木道、富士山との美しい景観や新たな夜景スポット、温泉や足湯などの癒しの場を設置する。
  • 四季折々の山梨県を一望できる、山梨の新たなシンボルとして駅周辺施設と一体化した展望タワーを建設する。
  • 駅前に噴水を設置し、ライトアップ・イルミネーションで、富士山などの自然の豊かさを再現し、観光客の休憩地、集合場所として利用する。
  • ノンステップバスの運行や、リニア駅全体をバリアフリー化するとともに、リニア駅から各観光地までを結ぶアクセスを整備する。

景観に関係するもの

  • 季節ごとの豊かな自然を満喫できる山梨らしさを全面に押し出したまちを形成する。
  • 新山梨環状道路を並木道にし、甲府盆地を取り囲む山々の景色との調和を図る。
  • 駅に降り立ったときに、山並みや田畑などの山梨の自然を感じられるようにする。
  • 駅舎のデザインは周囲との調和を考え、人工物を見せないことや階数を制限するなどし、駅周辺の景観に配慮する。
  • 景観を維持するため、無電柱化や、建物の高さ・色・形を統一する。
  • 甲府駅の水晶噴水を復活させる。

エネルギーに関係するもの

  • 最新燃料電池システム「SOFC-MGT ハイブリッドシステム」を導入し、電気・水素・熱の同時供給を行う。
  • 山梨の価値を高めるために、クリーンエネルギーを用いる。
  • 燃料電池車を導入する。

今後の予定

提案のあったアイデアは、今後、整備方針の策定に向けた検討の中で参考とさせていただきます。

各チームから出されたアイデア(資料のみ)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県総合政策部リニア環境未来都市推進室 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1540   ファクス番号:055(223)1776

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