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更新日:2017年10月4日

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高校教育課の事業

1 国際バカロレア(IB)の導入について

IB導入検討委員会

 

  委員会の名称   IB導入委員会
  設置年月日   平成28年5月18日
  委員会の目的

IB認定への課題とその解決策、DPの教育内容や評価方法に

ついての示唆など、学校が認定までの手続きを円滑に進め、

IBを実現するための準備を支援

委員会の

協議事項

1.導入校の選定要件

2.施設設備の整備

[図書館、実験室、芸術室、パソコン教室、教具 等]

3.カリキュラムや教育内容、評価方法

[日本語DPの指導内容・方法・指導計画、TOKやCASの

内容及び連携協力機関 等]

4.参考となる出版物・書籍等

5.その他(その時点で生じた課題)

 

  委員数   4人

委員の役職

及び氏名

都留文科大学教授 茂木 秀昭 委員長

玉川大学講師 カメダ クインシー 委員

名城大学附属高等学校教頭 伊藤 憲人 委員

山梨県教育委員会教育監 小川 巌 委員

  所掌課室

山梨県教育委員会高校教育課

電話番号 : 055-223-1769

ファクシミリ : 055-223-1768

メールアドレス : koukoukyo@pref.yamanashi.lg.jp

会議の結果

会議資料

第1回委員会(平成28年5月18日開催)

次第(PDF:72KB)

【資料1】(PDF:169KB)

【資料2】(PDF:225KB)

【資料3】(PDF:150KB)

 【資料4】(※非公開)

【資料5】(PDF:113KB)

【参考資料1】(PDF:400KB)

【参考資料2】(PDF:922KB)

第2回委員会(平成28年7月1日開催)

次第(PDF:77KB)

【資料1】(PDF:188KB)

 【資料2】(※非公開)

【資料3】(PDF:163KB)

【資料4】(PDF:195KB)

【資料5】(PDF:113KB)

 

2 キャリア教育推進支援事業

(1)趣旨

生徒に自らの在り方生き方を考えさせるとともに、社会人として自立するために必要となる基礎的・汎用的な能力を育成するために各学校が実施する体験活動プログラムを支援します。

(2)概要

  • インターンシップを円滑に実施するために「インターンシップ推進協議会」を開催し企業などとの連携を図ります。

 

  • 県立高等学校が、体験的学習や活動を通して、生徒が自信や誇りを持ち、社会における自分の役割を考え、課題を解決し未来を切り拓いていく意欲を高めるための体験活動を計画的に実施します。

 

  • 実施に当たっては、次の3つの主要な柱からなる体験プログラムを体系的に計画していきます。
    • 自立支援型体験プログラム
      • 社会や世界に目を向け、自らの在り方や生き方を考える体験活動 (例)社会人による講演、ディベート研究、インターンシップ
    • 地域連携型体験プログラム
      • 地域、社会との連携による交流体験活動 (例)伝統・文化理解、地域活性化・地域貢献、ボランティア活動
    • 先端科学・技術体験プログラム
      • 環境、エネルギー、生命など先端科学・技術にかかわる体験活動 (例)先端科学体験、研究施設見学、関連機関との共同研究、大学連携

 

3 高校生インターンシップ推進事業

(1)趣旨

望ましい勤労観・職業観をはぐくむためのインターンシップの円滑な実施を支援するために、「インターンシップ推進連絡協議会」や「地域連絡会議」を設置し、受け入れ先企業の確保や調整、事前指導のための講演会等を行います。

(2)概要

  • 実施期間

平成16年度から単年度毎に計画して実施

 

  • 事業内容
    • 対象校は全ての県立高校であり、専門高校においては卒業するまでに全員を、また、普通高校及び総合学科高校においては希望者を対象とします。
    • 「インターンシップ推進連絡協議会」を県教育委員会、山梨労働局等の関係行政機関、経済界、福祉団体、PTA等で構成します。
    • 「地域連絡会議」を教育事務所、ハローワーク、実施校で編成し、県内4地区に設置します。
    • 事前指導における勤労観・職業観育成のための講演の実施、パンフレットの作成等、多面的な啓発活動を展開します。

 

  • 高校生インターンシップの手引き

 

4 グローバル人材育成留学促進事業

(1)趣旨

国際的に活躍できるグローバル人材を育成するため、豊かな語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性、異文化理解の精神を身に付けられるプログラムを実施します。

(2)概要

  • 事業内容
    • 県単独のプログラムを整備し、参加する生徒に対し留学の費用の一部を助成します。
      • 留学先 アメリカ合衆国アイオワ州
      • 留学期間 1週間程度
      • 対象人数 20名
      • 助成費用 生徒1名あたり10万円 総額(200万円) 

 

  • アメリカ合衆国アイオワ州へ留学した生徒の報告書

平成27年度実施報告書(平成28年3月10日から3月17日まで)(PDF:310KB)(別ウインドウで開きます)

平成28年度実施報告書(平成28年7月26日から8月2日まで)(PDF:1,205KB)(別ウインドウで開きます)

平成29年度実施報告書(平成29年7月26日から8月2日まで)(PDF:1,791KB)(別ウインドウで開きます)

 

  • アメリカ合衆国アイオワ州へ留学した生徒の報告写真

 結団式から現地でのワークショップや協同学習の様子(PDF:319KB)

 

5 工業系高校生実践的技術力向上事業

(1)趣旨 

ものづくりを支える専門的職業人を育成するため、地域産業界と工業系高校が連携し、生徒の企業実習や企業技術者による実践的授業等を実施し、工業系高校生の実践的な技術力の向上を図ります。

また、地域産業界が必要とするフライス技術者を育成するため、工業系高校に技能検定に対応したフライス盤を導入し資格取得を推進します。 

(2)概要

  • 対象校

県内工業系高校6校(韮崎工業、甲府工業、甲府城西、峡南、都留興譲館、富士北稜)の全学科と工業系の系列

 

  • 実施期間

平成28年度~平成30年度(3年間)

 

  • 事業内容
    • 企業実習

     ・ ものづくりへの視野を広げ県内製造業を知る機会とするため、生徒の関係する専門学科において3日~5日程度の「短期企

     業実習」を行います。(学校設定科目、工業科「企業実習」の原則履修化)

     ・ 専門的な知識や技術・技能を身に付けるための「先端技術実習」を実施します。

     ・ 実践的な専門技術・技能、社会人基礎力を育成するため、10日間以上の「長期企業実習」を実施します。 

    • 企業技術者からの実践的授業

     ・ 企業等の技術者から、現場で必要となる実践的な技術・技能を身につけ、技能検定3級の取得を目指していきます。

     ・ 地域企業で活躍する即戦力となる人材を育成するため、技能検定3級取得者には、2級に対応したさらなる実践的授業を実

     施するなど、企業が必要としている資格への対応を目指してしていきます。

    • 産短大、関係機関等との連携

     ・ 都留キャンパスとの連携により産業界をリードする工業人材の育成を目指した教育の確立を図ります。

     ・ 山梨大学工学部付属ものづくり教育実践センター、ポリテクセンター山梨等からの技術支援により、質の高い実践的教育に

     取り組みます。

    • 教員の技術力向上研修・企業実習

     ・ 技能検定2級等の高度な技術に対応するため「企業実習」や「企業技術者実践的授業」に参加し、技術力の向上を図ります。

     ・ 産業技術短期大学校、山梨大学附属ものづくり教育実践センター等での教員の技術研修を実施し、技術力・教育力の向上を

     図ります。

    • フライス盤の導入

 ・ 県内工業系 高校6高校にフライス盤を導入し、技能検定フライス加工3級への取組をとおして、フライス技術者の育成を図り 

 ます。

 

  • 実施体制
    •  「工業系高校生実践的技術力向上連携推進委員会」(識者で構成) 

      ・ プロジェクト企画立案、実施方法の検討・評価、学校と企業の連携支援等

      ・ 年2回の定期開催が基本

    •  「工業系高校生実践的技術力向上事業」担い手推進委員会(実務者で構成)

   ・ 企業実習等の具体的な検討と推進、実践方法の検討、学校と企業のマッチング等 

  ・ 年6~7回の定期開催が基本 

    •  「工業系高校生実践的技術力向上事業」校内推進委員会(高校ごとに管理職、学科主任、実務担当者などで構成)

  ・ 具体的な取組内容の検討等 

  ・ 高校ごとに必要に応じて開催 

 

組織図(PDF:516KB)

 

6 スーパー・グローバル・ハイスクール(SGH)

(1)趣旨

急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ、社会課題に対する関心と深い教養、コミュニケーション能力、問題解決力等の国際的素養を身につけ、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成します。

(2)概要

  • 事業内容
    • グローバル・リーダー育成に資する課題研究を中心とした教育課程の研究開発・実践
    • グループワーク、ディスカッション、論文作成、プレゼンテーション、プロジェクト型学習等の実施(英語によるものも含む)
    • 企業や海外の高校・大学等と連携した課題研究に関する意見交換及びフィールドワーク
    • 課題研究の成果発表会等の開催
    • 大学との連携

 

  • 研究指定校
    • 甲府第一高等学校(平成26年度~30年度)
    • SGHアソシエイト校(研究指定校とともにSGHコミュニティを形成し、情報を共有)
      • 甲府昭和高等学校(平成26年度・平成27年度~31年度)
      • 富士河口湖高等学校(平成27年度~31年度)

 

7 スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)

(1)趣旨

文部科学省による「科学技術・理科大好きプラン」の施策の一つで、理科・数学教育を重点的に行う学校を研究開発校として指定し、理科・数学に重点を置いたカリキュラムの開発、大学等の研究機関との効果的な連携による研究などを推進することにより、科学技術系の人材育成を目指しています。

(2)概要

  • 事業内容
    • 特色ある教育課程の編成と開発
    • サイエンス講演会の実施
    • 学校外での様々な研修
    • 科学系クラブ活動の活性化
    • 自然科学研究に関する新しい指導法・評価方法の開発
    • 近隣の大学、研究機関、中学校、小学校、地域との連携

 

 

  • 県では、様々な支援策を講じるとともに、科学技術関係の有識者と高校教育関係者から成る「運営指導委員会」の設置や関係諸機関・異校種間の連絡・調整などを行います。

8 スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール(SPH)

(1)趣旨

先進的な卓越した取組を行う専門高校(専攻科を含む)をSPHに指定し、社会の変化や産業の動向等に対応した、高度な知識・技能を身に付け、社会の第一線で活躍できる専門的職業人の育成を目指しています。

(2)概要

  • 指定校:甲府工業高等学校
  • 期 間:H29年度~H33年度(5年間)
  • テーマ:「数値制御ロボット技術」を通した、地域産業を支え、地方創生を創造する技術者の育成
  • 事業内容:

 1【Thinking】科学的根拠に基づいた論理的思考力の育成

 2【Engineering】高度で実践的な技術力の向上

 3【Challenge&Humanity】起業家精神の育成と技術者としての人間教育

 4【Advancing】専攻科における課題解決・創造の実践

9 英語力の指導改善事業(新山梨英語教育改善プラン)

(1)趣旨

生徒の英語によるコミュニケーション能力を育成するために必要とされる英語担当教員の英語によるコミュニケーション能力及び指導力の向上を図ります。

(2)概要

  • 実施期間

平成27年度~29年度(3年間)

 

  • 事業内容
    • 全県立高校の英語科教員による研究委員会を開催
    • 外部専門機関・英語教育推進リーダーによる教員研修の企画・運営
    • 指導・評価事例集の作成と配付
    • ALT及び英語科教員の指導力向上のためのALT指導力等向上研修会の実施
    • 英語教員の外部検定試験の受検料補助

 

  • 文部科学省「外部専門機関と連携した英語指導力向上事業」研修協力校

 

甲府第一高等学校、甲府昭和高等学校、都留興譲館高等学校

 

 

  • 文部科学省「英語教育強化地域拠点事業」研究指定校

 

韮崎高等学校、甲府昭和高等学校、白根高等学校、市川高等学校、笛吹高等学校

 

 

10 過去実施した事業

 

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山梨県教育委員会教育庁高校教育課 
住所:〒400-8504 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1769   ファクス番号:055(223)1768

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