トップ > 教育・子育て > 子育て > 子育て支援 > 補助・助成 > 乳幼児医療費の助成

更新日:2009年1月15日

ここから本文です。

乳幼児医療費の助成

事業別番号81

制度の趣旨

乳幼児の医療費助成制度は、乳幼児疾病の早期発見と早期治療を促進するとともに、少子化が進行する中で、子どもを安心して生み育てることができる環境づくりを推進するため、子どもをもつ家庭の経済的負担の軽減を図ることを趣旨として県と市町村が一体となって実施している制度です。

事業主体

各市町村

対象者(県の基準)

通院 5歳未満児(満5歳に達する日の属する月末まで)

入院 義務教育就学前

  • ※この制度は各市町村が対象となる年齢や助成内容を決めているため、詳しくはお住まいの市町村役場にお問い合わせください。
  • ※対象となる乳幼児の保護者が医療保険各法に規定する医療保険に加入している方 で、対象となる乳幼児はその方に扶養されている必要があります。

対象除外

  • 国民健康保険や健康保険など各種医療保険に加入していない乳幼児
  • 生活保護を受けている乳幼児
  • ひとり親家庭医療費助成を受けている乳幼児
  • 重度心身障害者医療費助成を受けている乳幼児

助成の対象となる経費

  1. 保険診療の自己負担分(窓口負担分)
    (未就学児は2割)
  2. ただし、次の給付等がある場合には、その額を対象経費から控除します。
  • ア 法令等の規定により、国、県、市町村が負担して医療を給付するもの
    ※育成医療、未熟児養育医療、小児慢性特定疾患治療研究事業など
  • イ 医療保険の保険者等が負担するもの
    ※各種附加給付、高額療養制度にかかるものなど

所得制限

なし

助成範囲

保険診療対象の治療に要した経費のうち、国民健康保険や健康保険など各種医療保険の自己負担分(窓口負担分)を助成します。

医療保険外給付による自己負担(健康保険の適用を受けない診療(診断書料、薬のビン代、差額ベッド代等))については、助成対象になりません。

助成方法

1. 窓口無料となる場合

平成20年4月1日以降は、市町村から交付される「乳幼児医療費助成金受給資格者 証」を保険証とともに医療機関の窓口で提示していただきます。療養の給付に係る一部 負担金等が現物給付方式(窓口無料)により助成されます。

2. 窓口無料とならず償還払いとなる場合

一旦、自己負担分を医療機関の窓口で支払い、支払証明(領収書等)をもってお住ま いの市町村の助成担当窓口に申請をしてください。(償還払方式)

  • 「乳幼児医療費助成金受給資格者証」と保険証を提示しなかった場合
  • 県外医療機関等での受診の場合
  • 保険給付において療養費払い(柔道整復師等から施術を受けたときなど)のもの
  • 一部の国民健康保険組合加入者
  • 国民健康保険の資格証明書による受診の場合
  • 平成20年3月31日以前の受診

※入院時食事療養費については、一部の市町村では助成対象にしています。

手続き方法

お住まいの市町村に申請し、乳幼児医療費助成金受給資格者証の交付を受けます。
詳しくは、お住まいの市町村助成担当窓口まで、ご確認ください。

医療費は大切に使いましょう

医療費は、保護者の方が納めている掛金と事業主の負担金等から支払われています。この貴重な掛金等を有効に使うためにも一人ひとりが健康に十分注意するよう心掛けましょう。また心構えや考え方で医療費を節約することもできます。

  • 病気の早期発見と早期治療を!
  • 診察時間内の受診を!
  • 定期健診(1歳6ヶ月児健診等)を必ず受けましょう!

このページに関するお問い合わせ先

山梨県福祉保健部子育て支援課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1456   ファクス番号:055(223)1475

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

広告スペース

広告掲載について