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更新日:2009年12月9日
日本では1998年頃から自殺者が急増し、その数が年間3万人を超えるような状態が続いています。
警察庁の統計では、山梨県内の平成20年の自殺者は358人で、うち県外居住者と身元不明者が合わせて133人で約37%を占めています。
このことは、本県の自殺の特徴の1つでもあり、また、青木ヶ原樹海における自殺者の大半が県外居住者と身元不明者で占められている状況にあります。
こうした背景を踏まえ、昨年の6月、命を落とす行為を水際で食い止めようと周辺の市町村や地元企業など18機関・団体らで構成する「いのちをつなぐ青木ヶ原ネットワーク会議」(座長 富士河口湖町長 渡邊 凱保)を発足させ、自殺の名所と呼ばれる青木ヶ原樹海のイメージアップを図り、地域ぐるみで自殺防止対策に取り組んでいます。
自殺企図者等のサインに気づき、声かけなどによる適切な対応が 図れるボランティアを育成し、自殺防止に取り組む仲間や地域に自殺対策リボンバッジを配布しています。
<H20>
| 日時・場所 | 講 座 内 容 | |
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平成20年11月25日(火) 富士河口湖町 中央公民館
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○自殺を考える人への対応 ~自殺を示すサインや危険に気づいた時の 対応方法等について~ 県精神保健福祉センター所長 近藤 直司 氏 ○東尋坊での自殺防止活動の実際 NPO法人心の響く文集・編集局 代表 茂 幸雄 氏 事務局長 川越 みさ子 氏 |
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<H21>
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日時・場所 |
講 座 内 容 |
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| 平成21年10月15日(木)
富士河口湖町 勝山ふれあいセンター |
○心をつなぐ~自殺を防ぐ人間関係~ 健康科学大学 教授 石原 廣人 氏 ○命をみつめて~人とのつながりで命を救う~ NPO白浜レスキューネットワーク理事長 藤藪 庸一 氏 |
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| 平成21年11月5日(木)
富士河口湖町 精進健康管理センター
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○自殺企図者等への対応方法に ついて
県精神保健福祉センター 市川 敏美 氏 ○水際対策 富士吉田警察署生活安全課 秋山 治 氏 ○現場からの報告 富士観光興業㈱ 小林 陽明 氏 |
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| 平成21年11月10日(火)
富士河口湖町 西湖公民館 |
○自殺企図者等への対応方法に ついて」
県富士・東部保健福祉事務所 青柳 幾子 氏 ○水際対策 富士吉田警察署生活安全課 秋山 治 氏 ○現場からの報告 富士急ハイヤー㈱ 猪狩 由紀彦 氏 |
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| 平成21年11月12日(木)
鳴沢村 山道ホール |
○自殺企図者等への対応方法について」
県精神保健福祉センター 小野 茂 氏 ○水際対策 富士吉田警察署生活安全課 秋山 治 氏 ○現場からの報告 富士河口湖町福祉推進課 渡辺 勇人 氏 |
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樹海周辺での住民による理解を求めたり、樹海のイメージアップを図るためのポスターを作成し、電車や売店、宿泊施設などに掲示しています。ポスター(PDF:135KB)
自殺の危険を示すサインや危険に気づいた時の対応方法などを作成しボランティア養成講座受講者などに配布しています。
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