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更新日:2011年6月13日

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浸水想定区域図、洪水ハザードマップ

平成16年の新潟、福島や福井などの豪雨災害では、中小河川における効果的な住民の避難の確保が課題となりました。

 

平成17年7月1日施行の新しい水防法においては、洪水予報河川及び水位情報周知河川について、次のような内容が義務付けられております。

  1. 洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、水災による被害の軽減を図るため国土交通大臣又は都道府県知事が浸水想定区域を指定すること。
  2. 市町村においては、一般の住民に周知するためのハザードマップを作成する等の措置を講じなければならないこと。

これを受け、県内の主要な10河川を選定し、浸水想定区域図を作成しました。

荒川、濁川、平等川、相川、塩川(峡北)、滝沢川、坪川、芦川、滝戸川、境川

 

浸水想定区域の指定・公表により、関係市町村において「洪水ハザードマップ」の作成が促進され、水災による被害が軽減されることが期待されます。なお、国の直轄管理河川2河川(富士川、笛吹川)も作成を終了しています。

 

 

関連リンク

 山梨県雨量・水位情報 ― 浸水想定区域図を見る(市町村のハザードマップを見る)

 [外部サイト] 国土交通省 関東地方整備局 甲府河川国道事務所 災害防災情報

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山梨県県土整備部治水課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1700   ファクス番号:055(223)1704

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