ページID:122982更新日:2026年2月26日
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山梨県では、森林環境税を活用して実施している森林整備(間伐)の取り組みやその効果を実感していただくため「森林整備現場見学会」を行っています。本年度は、令和7年11月21日(金)に開催し、県民の皆様と実際に整備が行われている森を訪れ、間伐や整備作業の様子を間近でご覧いただきました。
森林には、災害の防止、水源のかん養等の多くの公益的機能があります。山梨県では、この重要な役割を果たす森林を健全な姿で次の世代に引き継いでいくための財源として、平成24年4月1日から森林環境税(県税)を導入しました。
私たちの暮らしに欠かせない森林。その健やかな姿を守るために、県では森林環境税を活用し、間伐などの森林整備を進めています。この見学会は、森を守るための取り組みや税金の使われ方について、県民の皆さまに現場で直接見て・聞いて・感じていただくことを目的として毎年開催しています。
山梨県/森林環境税(県税)について
日 時:令和7年11月21日(金)
内 容:北杜市長坂町地内の森林にて間伐作業の見学
山梨県職員による森林環境税事業効果の説明
DSグリーン発電甲斐合同会社にて施設見学
参加人数:21名
当日の様子を山梨県公式YouTubeチャンネル「山梨チャンネル」にて公開しました。ぜひご覧ください。
【令和7年度開催分】
【令和6年度開催分】