トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 平成28年度の発表資料 > 県産特用林産物の放射性物質検査の実施(平成28年度第9期)について※出荷制限区域における野生きのこの検査(第3回目)

ページID:75435発表日:2016年10月18日

ここから本文です。

発表資料

県産特用林産物の放射性物質検査の実施(平成28年度第9期)について※出荷制限区域における野生きのこの検査(第3回目)

内容

出荷制限区域(富士吉田市、富士河口湖町及び鳴沢村)内で発生した野生きのこの放射性物質検査について、原子力災害対策本部が示した「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき、次のとおり実施します。

1.基本的な考え方
(1)野生きのこの放射性セシウム濃度が安定して基準値を下回ることが確認できるまで、国の出荷制限が解除されないことから、当分の間、採取、出荷及び摂取の自粛の要請は継続することとし、出荷制限の解除に向けた検査を行い、データを収集する。
(2)県内で食用とされる主な野生きのこを対象とし、これまでの検査で食品衛生法で定める基準値(100Bq/kg)を超える放射性セシウムが検出された種類を中心に検査を行う。
(3)発生状況等を考慮しながら、できる限り検査地点に偏りが生じないよう採取地を選定し、1ヶ月に1回を目安として検査を実施する。
(4)検査の結果は、県ホームページ等で随時公表する。

2.サンプル採取方法
サンプル採取は、県が行います。

3.分析機関
山梨県衛生環境研究所

4.検査対象(平成28年度第8期)
分類/品目/産地/検査日(予定)/結果公表日(予定)
野生きのこ/県内で食用とされる主な野生きのこ/富士吉田市、富士河口湖町、鳴沢村/平成28年10月20日/21日

このページに関するお問い合わせ先

山梨県林政部林業振興課 
住所:〒400-8501 甲府市丸の内1-6-1
電話番号:055(223)1652   ファクス番号:055(223)1679

同じカテゴリから探す

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページを見た人はこんなページも見ています

県の取り組み

pagetop