トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 子どもたちの挑戦機会を未来へつなぐふるさと納税クラウドファンディングの受付を開始します
ページID:128013発表日:2026年10月9日
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発表資料
【山梨県発】どこに生まれても、新しい挑戦や学びに出会える環境を、子どもたちへ
山梨県では、デジタル技術の活用により、地方に住む子どもたちの挑戦機会を次世代へつなぐため、
令和8年10月9日から、ふるさと納税クラウドファンディングを開始します。
今回募集する寄附は、これまで延べ約1,250人の中高生・大学生が参加した「DX人材育成エコシステム創出事業」を通じ、子どもたちが学び、挑戦できる場の継続や、その成長を支える大学生人材の育成に活用します。
■プロジェクトについて
プロジェクト名:【山梨県発】どこに生まれても、新しい挑戦や学びに出会える環境を、子どもたちへ
目標金額:3,000,000円
受付期間:令和8年10月9日~令和9年1月4日
受付方法:株式会社さとふるが運営する「さとふるクラウドファンディング」にて受付
URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=819
■地方に生まれた子どもたちの「挑戦の機会」を増やしたい
デジタル技術やプログラミングを学ぶ環境は、現在も都市部に集中しています。
地方では、「やってみたい」と思っても、それを試せる場や仲間との出会いが限られている現状があります。
しかし、本来子どもたちの可能性は、生まれ育った場所で決まるものではありません。
山梨県では、「どこに住んでいても、挑戦できる環境を当たり前にする」ことを目指し、中高生・大学生・地域企業が共に学び成長する環境づくりに取り組んでいます。
■「DX人材育成エコシステム創出事業」について
本事業は、中学校・高校でデジタル技術を学んだ若者が、大学等でさらに高度な知識や実践力を身に付け、「大学生DXリーダー」として中高生への指導や地域企業の課題解決に参画する、全国的にも先進的な取り組みです。本事業を通じ、DX人材が地域の中で循環する仕組みづくりを進めています。
これまでに延べ約1,250人が参加し、「やりたいことが見つかった」「本気で取り組める仲間ができた」「地域のために自分の力が役立った」といった声が寄せられています。
【実施プログラム例】
・中高生1DAYプログラミング体験
・中高生PBLプログラム「Creative Hack! in Yamanashi」
・大学生DXリーダー育成研修
■クラウドファンディングで実現したいこと
今回募集する寄附金は、子どもたちが学び、挑戦できる場の継続や、その成長を支える大学生人材の育成などに活用します。
今後も地域の大学や企業と連携しながら、地方に住んでいても子どもたちが挑戦できる環境づくりを進めていきます。