更新日:2017年6月2日

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まいぶん用語集_さ行_浄瓶(じょうへい)

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飲み水を入れる器です。肩の注ぎ口から水を入れ、先端の細い口からそそぎました。もともとは、僧侶が使用する日常品であったものが仏前供具(ぶつぜんくぐ:仏前に供える物)として使用されるようになったものと考えられています。このことから、浄瓶が出土する遺構は寺院との関連が深く、国分寺跡や寺院跡から出土する例が多いようです。

 

浄瓶1

写真_左:百々遺跡出土の浄瓶の一部、写真_右:千葉県市原市荒久遺跡出土の浄瓶※『日本陶磁大辞典』より

 

関連遺跡トピックス→No.0136

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