更新日:2017年5月16日

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まいぶん用語集_は行_紡錘車(ぼうすいしゃ)

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長くつないだ繊維に撚りをかけて糸にして巻き取る道具を紡錘(つむ)といい、糸を巻き取る際に軸の回転にいきおいを与えるはずみ車が紡錘車(または紡輪)です。弥生時代に広く普及し、以降布を織るための糸、釣糸、漁で使用する網用の糸などをつくるために使われ続けています。

 

紡錘車1

滝沢遺跡6.b区(南都留郡富士河口湖町河口)から出土した鉄製紡錘車(古墳時代前期)

 

 

紡錘車2

金の尾遺跡(甲斐市大下条金の尾)から出土した紡錘車(弥生時代後期)

関連遺跡トピックス→No.02280386

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