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ページID:126860更新日:2026年9月14日
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山梨県は、県土の約78%を森林が占める全国有数の森林県です。
豊かな森林や里山、美しい果樹景観は、私たちの暮らしや文化、産業を支えるかけがえのない財産です。
一方で、気候変動による猛暑や豪雨の激甚化、都市部における緑の不足、人口減少の進行など、緑を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした課題に対応するとともに、リニア中央新幹線の開業を契機として、山梨県では未来の100年を見据えた新たなビジョン「山梨緑化100年構想」を策定します。
緑と調和した、山梨県にしかつくれない「現代の桃源郷」を目指します。

緑がそこに存在すること自体によって生まれる効果です。
適切に管理された樹木や緑地は、木陰をつくって暑さを和らげるほか、雨水を受け止めて浸水の軽減に役立ちます。
また、多様な生きものの生息・生育環境を支えるなど、暮らしや自然環境を守る役割を果たしています。
緑は、安全で快適な生活環境と豊かな自然環境を支えます。
人々が緑を利用することで得られる効果です。
公園で散歩をしたり、木陰で休憩したり、子どもたちが遊びや学びの場として利用したりすることで、心身のリフレッシュや健康増進につながります。
緑は、人々に安らぎと潤いを与え、快適な暮らしを支えます。
緑が地域全体にもたらす効果です。
魅力的な緑の景観は、人々が集う場となり、にぎわいや観光魅力の向上につながります。
また、地域経済の活性化を促すとともに、地域への誇りや愛着である「シビックプライド」の醸成にも寄与します。
緑は、地域の魅力を高め、人とまちの活力を育みます。
緑化100年構想は、行政だけで進めるものではありません。
県民、企業、学校、地域団体、市町村など、多様な主体が連携しながら未来の山梨を創っていく取組です。
~募集・イベントのリンク~
・検討委員会のページへ移動 ※後日公開予定
・岐阜県各務原市(2026年8月26日開催)※後日公開予定