更新日:2022年4月26日

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原始古代の技に学ぶ第2回「陶器作り体験」

県立考古博物館では月に1回程度、16歳以上の大人の方を対象としたものづくり教室「原始古代の技に学ぶ」を開催しております。

今年度第2回のものづくり教室は、陶器作り体験を開催いたします。

画像:陶器の制作例1
陶器の制作例
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画像:陶器の制作例2
陶器の制作例
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陶器は須恵器から発展しました。古墳時代に大陸からもたらされた渡来文化の一つである、登り窯を使って高温で焼く焼き物が須恵器です。古墳時代から平安時代にかけて作られる素焼きの須恵器が、中世になると釉薬をつかった焼き物に変化していきます。須恵器から発展した陶器は、中世のわびさびの文化を高める素材として注目を浴びる様になります。

今回は、須恵器から陶器への発展の歴史を学びながら、器の造形に加え、釉薬を使った色や模様の変化をもたらす神秘性を、この機会に是非、体験してください。

画像:陶器作りの様子(輪積み)
陶器作りの様子(輪積み)

画像:陶器作りの様子(成形)
陶器作りの様子(成形)

今回のものづくり教室では、陶器の歴史的背景などを学習していただくとともに、手ロクロによる陶器作りを体験していただきます。(陶土は赤土と白土、釉薬は灰釉と緑釉のそれぞれ2種類からお選びいただきます)

なお、作品は2週間程度乾燥させた後、職員が釉かけ・焼成して完成となります。完成品のお渡しは7月上旬頃を予定しております。あらかじめご了承ください。

画像:陶器の制作例3
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画像:陶器の制作例4
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画像:陶器の制作例5
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作品の大きさや形は自由です(ただし、焼成窯に収まるものに限ります)。ぜひ、思い思いの陶器を作成してみてください。

陶芸が初めての方でも熟練の講師が丁寧に指導いたしますので安心してご参加いただけます。この機会にぜひ、オリジナルの陶器作りにチャレンジしてみませんか?もちろん、経験者の方も大歓迎です。

皆様のご参加をお待ちしております。

参加者(来館者)の皆様へ

新型コロナウイルスの感染防止のため、来館者の皆様には入館時の検温や体調確認等、感染防止対策へのご協力をお願いしております。ご来館前に必ず次のページをご確認いただくとともに、感染予防にご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

ものづくり教室のご案内

開催日時

令和4年5月28日(土曜日)
午前9時30分~午後0時30分

会場

風土記の丘研修センター・実習室(甲府市下向山町1271)

会場は考古博物館ではありません。会場への経路は地図(GoogleMap)を参考にご来場ください。なお、考古博物館と風土記の丘研修センターを結ぶ曽根丘陵公園内の道路は管理道につき、一般の車両は通行できません。(徒歩での移動は可能です)

対象・定員

16歳以上の方・9名

参加費

2,000円
教材費ならびにイベント保険料です。参加時にお支払いください。

持ち物

筆記用具
汚れても良い服装(エプロン等着用)でご参加ください。

お申込み方法

参加には事前にお申込みが必要です。

風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申込みください。

令和4年4月28日(木曜日)より参加お申込みを承ります。

お申込みが定員に達し次第、募集を締め切ります。

お申込み後、キャンセルまたはご欠席される場合はお早めにご連絡くださいますようお願いいたします。

お申込み・お問合せ

風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設)

電話:055-266-5286
FAX:055-266-5287

受付時間:午前8時30分~午後5時
休館日:毎週月曜日(5月2日は開館)

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このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部考古博物館 
住所:〒400-1508 甲府市下曽根町923
電話番号:055(266)3881   ファクス番号:055(266)3882

ものづくり教室の詳細は、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)へお問い合わせください。

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