ページID:126572発表日:2026年7月22日
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県立考古博物館では月に1回程度、小・中学生の親子を対象としたものづくり教室「チャレンジ博物館」を開催しています。
今年度第5回のものづくり教室は、夏季企画展「玉ものがたり─古代からのメッセージ─」の連携企画として、弥生時代の矢じりのペンダントづくりにチャレンジします。
チャレンジ博物館第5回「弥生時代の矢じりのペンダントづくり」
矢じり(やじり、または鏃<ぞく>)は矢の先に付ける尖った道具です。日本では、弓矢が狩猟に使われるようになった縄文時代から、たくさん作られるようになりました。矢じりの材料には、動物の骨や角、そして後の時代には金属なども使われましたが、石材で作られた矢じり(石鏃<せきぞく>)もあります。
今回のものづくり教室では、古代の石器(矢じり)について学びながら、山梨県で見つかった本物の矢じりをモデルにして、弥生時代の矢じり作りを体験していただきます。
なお、安全のため、矢じりの先や縁が鋭利にならないよう加工します。また、実際の矢として仕上げず、矢じりに穴を開けて紐を通し、ペンダントにしてお持ち帰りいただきます。あらかじめご了承ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
参加には事前にお申し込みが必要です。
詳しくは、県立考古博物館のウェブページをご覧ください。
弥生時代の矢じりのペンダントの制作例
矢じりづくりの様子(成形)
午前9時30分~12時30分
| 名称 | 風土記の丘研修センター(考古博物館付属施設) |
|---|---|
| 住所 | 甲府市下向山町1271 |
| 電話番号 | 055-266-5286 |
| ファックス番号 | 055-266-5287 |
| ホームページ | 風土記の丘研修センターのウェブページ |
| Web開催 | 無 |
無料
小・中学生の子どもとその保護者
小・中学生の子どもとその保護者・16組
参加には事前にお申し込みが必要です。
風土記の丘研修センターへお電話またはご来館の上、お申し込みください。
令和8年7月23日(木曜日)~8月5日(水曜日)の間、お申し込みを承ります。
お申し込みが定員を超えた場合、抽選にて参加者を決定させていただきます。なお、抽選結果の通知は8月8日(土曜日)までに、当選者への連絡をもって代えさせていただきます。あらかじめご了承ください。(お申し込みが定員に満たなかった場合、先着順にて追加募集いたします)
| 名称 | 山梨県立考古博物館 |
|---|---|
| 住所 | 甲府市下曽根町923 |
| 所在地_全国地方公共団体コード | 山梨県 |
| 電話番号 | 055-266-3881 |
| ファックス番号 | 055-266-3882 |
| ホームページ | 県立考古博物館のウェブページ |
ものづくり教室のお申し込み・お問い合わせは、考古博物館付属施設・風土記の丘研修センター(電話:055-266-5286)にて承ります。