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発表日:2016年5月2日

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シンボル展「よみがえる、ふるさとの宝たち ー3.11被災資料の再生ー」(県立博物館)

東日本大震災によって大きな被害を受けた岩手県陸前高田市では、文化財施設4館が津波に巻き込まれました。「文化財の残らない復興は本当の復興ではない」とレスキューされた全資料46万件の応急処置が日々進められています。
本展では、陸前高田市で行われた文化財レスキューや、海水による損傷を受けた資料の応急処置・修復技術について、処置が行われた資料約100点とともに紹介します。この機会に、地域の資料を再生して伝えていく意義や、博物館が果たすべき役割について、皆様とともに考えていきたいと思います。よみがえった陸前高田の「宝」たちを、ぜひご覧ください。

津波で止まった時計

津波で止まった時計

講演会及びスペシャルギャラリートーク
・開催日 平成28年6月11日(土曜)
・講師 熊谷賢氏 (陸前高田市立博物館 主任学芸員)
・内容・午後1時30分から 生涯学習室
講演「ふるさとの宝は失われていない -陸前高田の文化財レスキュー-」※申込不要、聴講無料
・午後2時30分から 企画展示室
スペシャルギャラリートーク (所用時間30分程度)
※申込不要、常設展観覧券が必要です。

ワークショップ「ぬれた資料を救え!―水損資料の応急処置―」
・開催日 平成28年6月12日(日曜)
・内容  講義「被災博物館資料の救出と安定化処理」
 講師 赤沼英男氏 (岩手県立博物館 首席専門学芸員)
 実習「水損した紙資料及び民俗資料の応急処置」
※時間は決まり次第お知らせします。
※お申し込みが必要です。
県立博物館TEL.055-261-2631まで。
※高校生以上を対象とします。

文化財レスキューの様子

文化財レスキューの様子

3年かけて音色も再生されたリードオルガン

3年かけて音色も再生されたリードオルガン

地元の漁師さんによって修復された漁撈具ハムドウ

地元の漁師さんによって修復された漁撈具ハムドウ

おらほのアカショウビン

おらほのアカショウビン

開催日時

  • 2016年6月4日(土曜日)から2016年7月4日(月曜日)

毎週火曜日休館

開催場所

名称 山梨県立博物館
住所 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
電話番号 055-261-2631
ファックス番号 055-261-2632
メールアドレス 山梨県立博物館メールアドレス
ホームページ 山梨県立博物館ホームページ

開催場所周辺地図

交通手段

JR中央線石和温泉駅よりバス・タクシーで約10分
(山梨交通バス「山梨県立博物館」行き・富士急山梨バス「富士山駅」行き・「鶯宿」行き)
JR中央線・身延線甲府駅よりバスで約30分
(山梨交通バス「山梨県立博物館」行き・富士急山梨バス「富士山駅」「下黒駒」行き)
中央自動車道一宮御坂インターから約8分

料金

一般:510円(420円)
大学生:210円(170円)
小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の児童・生徒は無料です。
カッコ内は団体および宿泊者割引の料金です。
次の方は観覧料が免除となります。
(1)65歳以上の方
(2)障害者の方(およびその介護をされる方)
定期観覧券(ミュージアム甲斐in券)もご利用ください。

主催

名称 山梨県立博物館
住所 山梨県笛吹市御坂町成田1501-1
電話番号 055-261-2631
ファックス番号 055-261-2632
メールアドレス 山梨県立博物館メールアドレス
ホームページ 山梨県立博物館ホームページ

共催・協賛・後援

津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会
本展覧会は、平成28年度文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)の補助を受けて実施する事業です。

このページに関するお問い合わせ先

山梨県観光文化部博物館 
住所:〒406-0801 笛吹市御坂町成田1501-1
電話番号:055(261)2631   ファクス番号:055(261)2632

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