ページID:97672更新日:2020年12月21日

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国指定 重要文化財(建造物)

慈眼寺本堂 鐘楼門 庫裏

  • 慈眼寺本堂 鐘楼門 庫裏(じげんじほんどう しょうろうもん くり )

昭和61年1月22日指定

所在地 笛吹市一宮町末木

所有者又は管理者 慈眼寺

 

 慈眼寺は真言宗智山派に属し、「社記寺記」は甲斐国中屈指の古刹と伝える。中世には武田家代々の庇護を受け祈願寺として隆盛となったが、天正10年(1582)、織田信長の兵火にあって諸堂すべてを焼失した。現在の本堂は慶安3年(1650)建立とされる鐘楼門よりやや古いとみられる。建物は方丈型で桁行16.3m、梁間11.9m。鐘楼門、庫裏とともに江戸時代初期の特色を示す遺構であり、地方寺院の伽藍の形を現在に留める一例としても貴重。

 

 

 

 

 

 

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