更新日:2020年4月30日

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炭素硫黄同時分析装置

炭素硫黄同時分析装置画像

金属材料中の炭素と硫黄の量を迅速かつ高精度に求めることができる装置です。炭素は鉄鋼材料において機械的性質や熱処理特性などに大きな影響を及ぼす性質があり、硫黄は不純物として強度に影響することが知られています。これらの量を管理することは品質管理上非常に重要で、使用する材料の管理にご利用頂けます。

本装置は(財)JKAによる「競輪の補助金」により導入しました。

機種名

EMIA-920VY

(株)堀場製作所

仕様

検出方法

赤外線吸収法

分析範囲

炭素0~6%、硫黄0~1%:Rh

感度

0.01ppm(炭素、硫黄とも)

備考

高周波炉オートクリーナ機構

コンピュータによるレポート作成

 

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設備使用料

2,030円/1時間

依頼試験手数料

1,890/1試料

担当

化学・燃料電池科

このページに関するお問い合わせ先

山梨県産業労働部産業技術センター 
住所:〒400-0055 甲府市大津町2094
電話番号:055(243)6111   ファクス番号:055(243)6110

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