トップ > 県政情報・統計 > 入札・公共事業関係 > 入札・契約・結果 > 入札・調達 > 公告(入札・公売等) > 令和8年度の公告(入札・公売等) > 第5期統合サーバの構築に係る情報提供依頼(RFI)
ページID:126915更新日:2026年7月14日
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| 公示種別 | 一般競争入札 |
|---|---|
| カテゴリー | 委託(役務)等 |
| 公示日 | 2026年07月14日 |
| 納入期限日備考 | 本件は一般競争入札では無く情報提供依頼(RFI)となります。 |
山梨県新価値創造推進局DX課では以下の情報提供依頼(RFI)を行います。
情報提供依頼の参加意志を表明する事業者は、別添情報提供依頼書を読み、手続きを行ってください。
山梨県では、山梨県情報システム最適化計画に基づき、平成26年度に第1期統合サーバを構築して以降、各種業務システムの集約による運用管理の効率化やコスト削減を進めてきました。現行の第4期統合サーバは、約200台の仮想サーバ(管理用サーバを含む。)を搭載し、約40の業務システムを運用する本県の仮想化統合基盤です。
第4期統合サーバの保守期限到来に伴い、本県では第5期統合サーバの構築を計画しており、次の方針を基本として検討を進めています。
なお、第5期統合サーバについては、デジタル庁を中心とした国のクラウド活用の方針を踏まえ、基本的にフルクラウド化を目指していますが、OracleDatabase等のクラウド環境への構築に係る制約が大きいことや、次回の再構築時期が近くクラウド移行と時間軸が合わないこと、特殊なネットワーク構成の制約など、特別な事情があるシステムに限り、経過措置としてオンプレミス環境を設けるハイブリッド構成で整備することとしています。
一方、第6期に向けては、次期更改までに一定の期間が確保できることから、今回オンプレミス環境へ移行するシステムについても、SaaS等の利用を含むクラウド環境への移行を見据え、後継製品・サービスの調査や関係者との協議・調整を、各システムの保守更改や再構築の時期に合わせて早い段階から進めていく必要があります。こうした準備を前提に、第6期統合サーバでは、国のクラウドファーストの取組との整合を図るため、統合サーバとしてのオンプレミス環境は整備せず※1、フルクラウド化を進める方針です。
【※1】SaaS等やクラウド環境への移行が困難なシステムは、統合サーバによらない業務システム個別でのサーバ整備等の対応が必要となります。
本情報提供依頼は、第5期統合サーバ基盤(クラウド環境・オンプレミス環境)の設計・構築・運用に係る技術的な実現性や概算費用等を広く情報収集・分析・検証する際の資料として活用することを目的としています。
提供いただいた情報や資料については、今後の第5期統合サーバに係る調達の検討資料とさせていただきますので、積極的な情報や資料の提供をお願いいたします。