トップ > 広報(広報誌・広報番組・発表資料) > 令和8年度の発表資料 > 各種防災訓練の実施について
ページID:128056発表日:2026年10月14日
ここから本文です。
発表資料
防災局では令和8年10月20~22日の3日間、次のとおり各種訓練を実施します。
なお、各訓練の詳細及び取材案内については、プレスリリースを御参照ください。
【訓練概要】
①林野火災対応総合合同訓練(消防保安課所管)
日時:令和8 年10 月20 日(火)13:00~16:30
場所:殿原スポーツ公園(山梨県南巨摩郡富士川町最勝寺2890 番地)
内容:① 林野火災発生時の初動対応及び県リエゾン派遣訓練
② 消防本部への広域応援要請及び自衛隊への派遣要請訓練
③ 県が整備した林野火災対応資機材の搬送・活用訓練
④ 消防防災航空隊ヘリコプター「あかふじ」による消火薬剤散布訓練(国の実証事業)
⑤ ドローンを活用した熱源探査訓練
②富士山噴火を想定した図上訓練(防災危機管理課所管)
日時:令和8 年10 月21 日(水)9:00~11:45
場所:県防災新館406~407,409~412 会議室
内容:富士山で噴火が発生した場合における県災害対策本部の対応能力の向上及び関係
機関との連携強化を図るため、噴火警戒レベルの引上げから噴火発生までを想定
した図上訓練を実施。
③富士山噴火時における外国人観光客の超広域避難具体化研究ワーキンググループ(総合防災政策室所管)
日時:令和8 年10 月22 日(木)10:00~12:00
場所:富士河口湖町役場1 階コンベンションホール1(山梨県南都留郡富士河口湖町船津1700 番地)
内容:本年7 月2 日に設置した「大規模災害時における外国人観光客の超広域避難具体
化研究会」の取組の一環として、図上演習を実施する。関係機関が一堂に会し、
富士山噴火等の大規模災害時における外国人観光客の広域避難に係る課題や対
応方策を具体的に検証し、今後予定している実動訓練につなげる。