更新日:2019年5月8日

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自転車安全利用五則

自転車安全利用五則チラシ(PDF:659KB)

歩道を通行できる場合

  • 道路標識や道路標示によって歩道を通行することができることとされているとき
  • 13歳未満の子ども
  • 70歳以上の高齢者
  • 車道通行に支障がある身体障害者
  • 車道又は交通の状況に照らして、自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき

2.車道は左側を通行

自転車は、道路の左側の端に寄って通行しなければなりません。

【罰則】3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金(右側を通行した場合)

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また、歩行者の通行を妨げることになる場合は、一時停止をしなければなりません。

【罰則】2万円以下の罰金又は科料

4.安全ルールを守る

飲酒運転の禁止

自転車も飲酒運転は禁止です。

【罰則】5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(酒酔い運転の場合)

二人乗りの禁止

自転車の二人乗りは、16歳以上の者が6歳未満の幼児を乗せるなどの場合を除いて、原則として禁止です。

【罰則】2万円以下の罰金又は科料

二人乗り・三人乗りできる場合(山梨県道路交通法施行細則第8条第1項第1号ア)

二輪又は三輪の自転車には、運転者以外のものを乗車させないこと。ただし、次のいずれかに該当する場合はこの限りではない。

(ア)16歳以上の者が、幼児(6歳未満の者をいう。以下同じ。)1人を幼児用座席に乗車させている場合

(イ)16歳以上の者が、幼児2人を幼児二人同乗用自転車(運転者のための乗車装置及び2の幼児用座席を設けるために必要な特別の構造又は装置を有する自転車をいう。)の幼児用座席に乗車させている場合

(ウ)16歳以上の者が、幼児1人を帯び、ひも等で確実に背負っている場合(上記(イ)に該当する場合を除く。)

(エ)道路法(昭和27年法律第180号)第48条の14第2項に規定する自転車専用道路において、その乗車装置に応じた人員を乗車させている場合

並進の禁止

「並進可」の道路標識があるところ以外では、並んで走ってはいけません。

【罰則】2万円以下の罰金又は科料

夜間、前照灯及び尾灯の点灯

夜間、自転車で道路を走るときは、前照灯及び尾灯(又は反射器材)を付けてください。

【罰則】5万円以下の罰金

信号の遵守

信号は必ず守ってください。「歩行者・自転車専用」と表示されている信号機がある場合は、その信号機の信号に従わなければなりません。

【罰則】3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

交差点での一時停止・安全確認

一時停止すべきことを示す標識灯がある場合は、一時停止してください。

また、狭い道から広い道にでるときは、必ず徐行して安全確認をしてください。

【罰則】3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

5.子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護者の方は、児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。

児童・幼児以外の方も、乗車用ヘルメットをかぶるようにしましょう。

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お問い合わせ

山梨県警察本部交通企画課 
住所:〒400-8586 甲府市丸の内1-6-1
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