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更新日:2026年6月22日

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高速道路での緊急事態~緊急時の3原則~

 高速道路での事故や故障等で、やむを得ず車を止めた運転手や同乗者が後続車にはねられる事故が後を絶ちません。
 高速道路は普通の道路と違います。本線車道等に駐停車する際は、以下の「高速道路における緊急時の3原則」を守ってください。

マイカーで出掛ける絵

路上に立たない!

路上で電話や口論をしていると、後続車にはねられてしまいます。
停車したらハザードランプを点灯、発煙筒や三角停止表示板を設置しましょう。

車内に残らない!

車内は安全地帯ではありません。後続車に衝突され、命を落とすケースも少なくありません。

安全な場所に避難する!

後続車に十分注意をしながら、速やかにガードレールの外側などの安全な場所に避難してください。

 

また、運転する方は、事故や故障車両の情報に注意を払ってもらうとともに、車間距離を十分にとり、安全な速度で前方の安全に注意しながら走行してください。

お問い合わせ先

県警察本部高速道路交通警察隊TEL055-221-0110(代)

お問い合わせ

 
電話番号:055(221)0110(代表)