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更新日:2026年6月18日

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空き巣・忍込みから自宅を守る ~基本はカギ掛け!音や光も有効~

 

家人が不在のときに住宅に侵入して金品を盗む「空き巣」。

夜間に家人が就寝した頃を見計らって住宅内に侵入して金品を盗む「忍込み」。

泥棒は、カギの掛かっていない“無締まり箇所”から侵入しています。

 

空き巣忍び込み
泥棒の侵入を防ぐためには、日頃から「カギ掛け」を徹底することです。
ゴミ出しや近所への買物など、短時間の外出はもちろん、在宅時であっても必ずカギを掛けましょう。

泥棒は「音」、「光」、「時間がかかる」を嫌がりますので、

  • 住宅の外周に玉砂利を敷く、ドアや窓に音の出るセンサーを設置する。
  • 玄関前や駐車スペース、自宅外周の暗い場所にセンサーライトを設置する。
  • ドアに補助錠を取り付けたり、窓ガラスに防犯フィルムを貼る。

ことが有効です。

鍵かけ

 最近は、付近での工事や貴金属等の買取りなどを装い、直接訪問して居住実態を聞き出したり、室内の様子を物色したりする不審者もいます。
 このような不審者は、知り得た情報を組織的に共有し、強盗や泥棒に発展する可能性もあります。突然の訪問者に対しては、ドアフォン越しで対応し、安易にドアを開けて居住実態等の情報を伝えることのないようにしましょう。帰宅を促してもしつこい場合や不安を感じたら躊躇せず110番通報してください。
 

お問い合わせ先

県警察本部生活安全企画課TEL055-221-0110(代)