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更新日:2026年5月12日

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SNS型投資・ロマンス詐欺(略して「トウロマ」)の被害防止

SNS型投資・ロマンス詐欺(略して「トウロマ」)被害の主な特徴

1.きっかけ

  • 投資詐欺は、有名投資家や著名人などを装ったバナー広告を表示し、サイトにアクセスさせる。
  • ロマンス詐欺は、魅力的な見た目や趣味が合うと装い、インスタグラムやフェイスブック、マッチングアプリなどで、友達申請(フォローリクエスト)やメッセージが届く。

2.興味を抱くと

  • LINEのやりとりに移行し、毎日メッセージを送り信頼させる(好意をもたせる)。

3.投資に誘導

  • ニセ投資アプリ(サイト)を登録させる。
  • 少額入金(暗号資産の購入)させて、ニセ投資(サイト)上『儲けが出ている』とみせかける。

4.だまし取る方法

  • 『儲けが出る』と信じさせる。特別なイベントをうたい、投資を続けさせる。

5.さらにだまし取る

  •  出金しようとすると、手数料や税金などの名目でさらにだまし取る。

SNS型投資・ロマンス詐欺(略して「トウロマ」)を防ぐポイント)

SNSで知り合った相手からお金(投資)の話をされたら全て詐欺

【一度も会ったことのない相手を信じてお金を出してはいけません。】

知らない個人・法人名義の口座への振込は詐欺

【振込先が知らない個人や法人名義の口座にお金を振り込んではいけません。】

暗号資産の送金は詐欺

【ニセ投資アプリ(サイト)上で、指定されたアドレスに暗号資産を送金してはいけません。】

お問い合わせ先

県警察本部生活安全企画課TEL055-221-0110(代)