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毎年、全国では地震、台風、豪雨などの自然災害が発生しています。山梨県内は、首都直下地震や南海トラフ地震の発生が懸念されているだけでなく、台風や大雨に伴う土砂崩れや河川氾濫、また、富士山もいつ噴火してもおかしくないと言われています。こうした自然災害から命や財産を守るためには、日頃から災害への「備え」を意識することが大切です。
○ 常に最新の気象情報を入手
台風、大雨、洪水などの警報・注意報に目を向けましょう。
○ 非常持ち出し品のチェック
・ 現金、預金通帳等の貴重品
・ 懐中電灯、ラジオ、携帯電話、予備電池、非常食、飲料水、医薬品、ヘルメ
ット、マスク、感染症予防の消毒薬等
※ 乳児のいる御家庭は、ミルク、紙おむつ、ほ乳びん等も用意しましょう。
○ 自宅内、周りの点検
家具の固定や置き方の工夫はしていますか。
自宅の周りに危険な場所はありませんか。
○ 連絡方法や集合場所の確認
家族や知人との連絡方法や集合場所は決めていますか。
○ 避難経路や避難場所の確認
自分が住んでいる地区の避難場所と避難経路を確認していますか。
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お問い合わせ先 県警察本部警備第二課TEL055-221-0110(代) |
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