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更新日:2026年5月12日

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雨の日における高速道路運転時の留意事項

 高速道路は特殊な道路です。「走っている車はスピードが出ているけど、歩行者や自転車はいないので、一般道路に比べて運転しやすい」なんて思っていたら大間違いです。
 これからの時期、梅雨や台風により雨の日が多くなると、高速道路の運転には一層の緊張感が求められます。
 交通事故を起こさないため、雨の日の高速道路での運転は次の点に留意しましょう。

マイカーで出掛ける絵

スピードは控えめ、車間距離は長く、ライト点灯

 雨の日は、視界が悪く、路面が滑りやすい上に停止距離が長くなります。予期せぬ事態に対応できるよう、ライトを点灯させて前方をよく確認し、スピードを控えめにして、車間距離を十分にとりましょう。
 また、トンネルに入る前は小雨だったのに、トンネルを出たら大雨で突風にあおられてハンドルをとられる可能性もあるので要注意です。

電光表示板やハイウェイラジオ等で情報収集

 視界不良の雨の日は、故障車、事故、落下物をいち早く知ることが重要です。

 電光表示板やハイウェイラジオ等で積極的に最新の情報を入手しましょう。

乗車前の点検・整備を忘れずに

 スリップ防止にはタイヤの溝が重要な役割を果たします。また、ワイパーの動作確認のほか、フロントガラスの曇り防止のために内側ガラス面をきれいにするなど、日頃から乗車前点検を心掛けましょう。

 

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