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更新日:2026年4月14日

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生活経済事犯による消費者被害防止対策の推進

生活経済事犯とは、名前の堅苦しさと相反して、県民の皆様が日常生活を送る中で遭遇する身近な犯罪です。

年では、

  • 突然訪問してきた業者に勧められ必要の無い修理を契約してしまった
  • 訪問販売業者と契約したが、その後、クーリングオフを断られた
  • SNS等の広告で必ず儲かる等と表示されていたのでお金を投資したが配当もなく、返金もされない

といった事案が代表的です。

訪問販売では、単身の高齢者が被害に遭う割合が高く、投資関連の被害では、若年層から中高年層まで幅広く被害に遭うという特徴があり、いずれも被害額は高額となっています。

生活経済事犯は、被害が広域に渡るという特徴があることから、警察では、これらの被害が拡大する前に早期検挙を図るとともに、未然防止のための広報啓発活動を推進しております。

説明もなく高額な商品を提案する訪問販売や条件が良すぎる投資話等には、すぐに対応することなく、最寄りの警察署にご相談ください。

お問い合わせ先

県警察本部保安課TEL055-221-0110(代)