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令和7年中の山梨県内の電話詐欺被害認知件数及び被害金額は、暫定値で
82件、約5億4,589万円
であり、前年比で、+10件、+約3億6,385万円に上り、過去最悪を更新しました。
この原因は、ニセの警察官をかたって、お金をだまし取る
「ニセ警察詐欺」
の増加にあります。
ニセ警察詐欺は、固定、携帯問わず、+(プラス)や1~9の数字から始まる国際電話や050で始まるIP電話からかけてきます。
中には、スプーフィングと呼ばれる、実在する警察の番号を表示する方法でかけてくることもあります。
だましの対象は、年齢性別関係なく、老若男女、誰にでもかかってきます。
だましの手口は
などがあります。
犯人は、LINE等のビデオ通話に誘導し、ニセ警察官が登場して、ニセモノの警察手帳や逮捕状を見せてきた上で
などと言って
して、金品をだまし取ります。
また、令和8年1月、2月は、山梨県内が集中的に狙われ、固定電話に対する、息子かたりのオレオレ詐欺(手交型)被害が急増し、今も余韻が残っている状況です。
本物の警察は
ので、これらが該当したら、電話を切って、110番通報または警察相談ダイヤル#9110へ相談してください。
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お問い合わせ先 県警察本部生活安全企画課TEL055-221-0110(代) |
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