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春休みの時期は、卒業、進学、就職等、生活環境が大きく変わり、少年が家出、深夜はいかい、薬物乱用等に走りやすく、SNS等を安易に利用して性的な被害を受けたり、有害業務に従事させられるなど、少年の福祉を害する犯罪の被害に遭うケースが少なくありません。
このため、警察では、学校を始め関係機関との連携を図りながら、有害環境浄化活動や街頭補導等を一層強化し、少年の非行等の防止に向けた活動を推進しております。
少年の非行等を防止するためには、まず家庭で親子のコミュニケーションをとり、家庭が居場所であることを少年に実感させ、将来への希望を見い出させることが重要です。
地域においても声掛けや挨拶等を通じて、厳しくも温かい「大人の目」があることを伝えていきましょう。
皆様方のご協力をお願いします。

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お問い合わせ先 県警察本部人身安全・少年課TEL055-221-0110(代) |