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更新日:2026年1月7日

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SNS型投資・ロマンス詐欺(略して「トウロマ」)の被害防止

SNS型投資・ロマンス詐欺(略して「トウロマ」)被害の主な特徴

①きっかけ

  • 投資詐欺は、有名投資家や著名人などを装ったバナー広告を表示し、投資に興味がある人にクリックさせる。
  • ロマンス詐欺の場合は、魅力的な見た目や趣味が合うと装い、インスタグラムやフェイスブック、マッチングアプリなどで、友達申請(フォローリクエスト)をしてくる。

②興味を抱くと

  • LINEのやりとりで、一度も会わずに信頼させる(好意をもたせる)。

③投資に誘導

  • ニセ投資アプリ(サイト)を登録させる。
  • 少額入金(暗号資産の購入)させて『儲けが出ている』とみせかける。

④だまし取る方法

  • 『儲けが出る』と信じさせ、他人に借金させてまで全財産をつぎ込ませる。

⑤さらにだまし取る

  •  出金しようとすると、手数料や税金などの名目でさらにだまし取る。
  •  「違法行為で捜査が及ぶ」などと不安をあおって最後まで搾り取る。

SNS型投資・ロマンス詐欺(略して「トウロマ」)を防ぐポイント)

○ SNSで知り合った相手からお金(投資)の話をされたら全て詐欺

【一度も会ったことのない相手を信じてお金を出してはいけません。】

○ 知らない個人・法人名義の口座への振込は詐欺

【振込先が知らない個人や法人名義の口座の場合はすべて詐欺を疑う。】

【投資も暗号資産も自分名義の口座から購入します。】

○ 暗号資産の送金は詐欺

【暗号資産を送金したら戻りません。】

お問い合わせ先

県警察本部生活安全企画課TEL055-221-0110(代)