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更新日:2025年12月11日

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スリップ事故の防止について

季は、積雪や凍結を原因とするスリップ事故が発生しやすくなります。

積雪のない場合でも、橋の上や日陰などでは、雪解け水や霜の凍結により滑りやすい箇所があります。

 特にブラックアイスバーン(道路の表面の水が薄い氷の膜となって凍りついた状態)は路面が濡れているだけの様に見えるため、非常に危険です。

スタッドレスタイヤを着装するなど、スリップ防止の対策をとるとともに、スタッドレスタイヤの性能を過信することなく、以下の運転を心掛けましょう。

  • スリップ事故防止急発進、急ハンドル、急ブレーキなど『急』がつく運転はしない。
  • 速度を十分落とし、車間距離を十分とる
  • 前の車に続いて停止する場合は、手前で十分に減速する。
  • 道路標識や情報板に注意し、交通規制を守る。

積雪、凍結路の注意点

橋の上

囲の道路が凍結していない場合でも、橋の上だけが凍結していることがあります。

日陰

が溶けずに残っているだけでなく、雪解けの水や霜の凍結により滑りやすい箇所があります。

カーブ

積雪路面や凍結路面の場合、遠心力により、外側へ滑走することがあります。

坂道

り坂では、安易にブレーキを踏むと車が滑走してコントロールできなくなることがあります。

交差点

行車両により圧雪され、アイスバーンになっていることが多い危険な場所です。また、雪で交差点自体が見えないこともあります。

トンネルの出入口

明るい場所から暗い場所、暗い場所から明るい場所に移動した直後は、目が慣れていないため、路面状態が急変していることに気付くのが遅れることがあります。

お問い合わせ先

県警察本部交通企画課TEL055-221-0110(代)