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冬季は、積雪や凍結を原因とするスリップ事故が発生しやすくなります。
積雪のない場合でも、橋の上や日陰などでは、雪解け水や霜の凍結により滑りやすい箇所があります。
特にブラックアイスバーン(道路の表面の水が薄い氷の膜となって凍りついた状態)は路面が濡れているだけの様に見えるため、非常に危険です。
スタッドレスタイヤを着装するなど、スリップ防止の対策をとるとともに、スタッドレスタイヤの性能を過信することなく、以下の運転を心掛けましょう。
急発進、急ハンドル、急ブレーキなど『急』がつく運転はしない。周囲の道路が凍結していない場合でも、橋の上だけが凍結していることがあります。
雪が溶けずに残っているだけでなく、雪解けの水や霜の凍結により滑りやすい箇所があります。
積雪路面や凍結路面の場合、遠心力により、外側へ滑走することがあります。
下り坂では、安易にブレーキを踏むと車が滑走してコントロールできなくなることがあります。
通行車両により圧雪され、アイスバーンになっていることが多い危険な場所です。また、雪で交差点自体が見えないこともあります。
明るい場所から暗い場所、暗い場所から明るい場所に移動した直後は、目が慣れていないため、路面状態が急変していることに気付くのが遅れることがあります。
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お問い合わせ先 県警察本部交通企画課TEL055-221-0110(代) |